誕生日
SHOTAROの誕生日。双方の祖父母からプレゼントが届く中、さて、ワタシたち親からは何をプレゼントしようかとずいぶんと知恵を絞りました。何か記念になるような、しかも主役の本人が喜ぶことは?
写真館での記念撮影は、きっと後々いい想い出になるだろうけれど、タキシード着せられて椅子にじっと座らされて「はい、笑って!」、なーんてきっと本人は大迷惑に違いない。(実は、生後100日の記念に「桃太郎」さんの格好で撮らされたSHOTARO。)
おもちゃは喜ぶだろうけど、すぐに飽きてしまい、他のおもちゃたちの山の中に消えていくだろうし、どこかにお出かけするのもチャイルドシートやベビーカーに長時間縛り付けられるのはあまり嬉しいことではないだろうし・・・。といろいろ考えた挙げ句、思いついたのがケーキプレイ。
日頃忙しいことを理由に、スプーンや手づかみなど自力で食べる練習をあまりさせていないこともあって、この日は思い存分に食事とケーキを好きなように自分で食べさせてみることにしました。リビング一面に新聞紙を敷き詰め、手作りケーキと食事を中央に置いて準備完了!SHOTAROを新聞紙の真ん中に座らせました。
初めは人差し指でつんつん突つくだけ。でも、そのうちぺロリと舐めると、手でぐちゃぐちゃ掻き回したり、放ったり。頭から足の先まで全身かぼちゃやらクリームやらをくっつけ、楽しそうに食べるSHOTARO。あんまり楽しそうなので、つい一緒に手づかみでケーキを食べてみた父と母でした。美味しい! 2001年9月
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