急患診療
ワタシたちの地域では、救急医療体制として、土日や祝日、年始年末に市の急患医療センターや保健所の急患診療所で受診することができます。都市高速道路を使えば、市のはずれの方に住むワタシたちの家からも、急患センターまで30分程度と安心です。なにかと病気をひろってくるSHOTARO、「目やにが急にドバッと出た(麻疹かも!)」とか「初めての高熱でぐったり(最近では熱ごときでは驚かなくなりましたけど・・・)」とかで、急患医療センターの夜間診療や保健所の休日診療を訪れた経験があります。
これまで急患医療センターなんて無縁だったワタシたちですが、SHOTAROが生まれてからというもの、いざというときにすっかり頼りにしています。
先日、お盆期間中にSHOTAROが発病。通常の病院はお盆休みに入っています。かかりつけの小児科もお盆休みでした。しかし、慌てない慌てない。こんなときには急患診療があるじゃない、と家を出て最寄りの保健所を目指しました。ところが保健所についてみると、今日は「平日」だから、急患診療はやってないとのこと。一瞬理解できなかったのですが、お盆は「祝日」ではないことにハタと気がつきました。 しかし、さすがに急患診療センターは開いているだろうと思ったら、やはりお盆期間中は夜間診療しかしていないとのこと。ありゃりゃりゃ。そうこうしている間にもSHOTAROはぐったり。途方に暮れていると、保健所の窓口の方が、現在診療している最寄りの病院を紹介する電話サービスがあると教えてくれました。早速電話して紹介された小児科へ車を飛ばしました。幸い、SHOTAROは大事に至りませんでしたが、教訓「お盆の急病には要注意!」です。
2001年8月
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