言葉
そろそろ言葉を教えてみようかなと、最近意識してSHOTAROが指差すものの名前を大きな声ではっきりと発音するようにしてみました。「お父さん」「時計」「電話」などなど。SHOTAROも物に名前がついていることは感じている様子。同じ物を何度も指差してみます。 彼が発音する言葉のうち唯一意味がありそうなのが「マンマ」。以前から「ンマ」とは発音していたのですが、近頃「マンマ」と言えるようになりました。ご飯の時間になると「マンマ、マンマ」と催促します。ワタシが台所で料理しているのを見ても「マンマ、マンマ」、大人がご飯を食べているのを見ても「マンマ、マンマ」。 ここまでだったら「マンマ」はご飯を意味しているに違いない、と言えるのですが、SHOTAROの場合、更に眠いときやお母さんに抱っこして欲しいときも「マンマ、マンマ」。就寝前の授乳が習慣になっていることを考えると、もしかしたら「マンマ」は母乳やミルクも含めた食べ物を指していて、お母さん=母乳=食べ物=マンマなのかもしれません。SHOTAROにとってワタシは「食べ物」?。
それにしても、赤ちゃんってご飯のことをいつのまに「マンマ」って覚えるのでしょうか?うちの場合は、特にご飯を指して「マンマ」だよと教えた覚えはないので不思議です。外の赤ちゃんでも「マンマ」という発音を最初に覚えて、しかもご飯やミルクを意味している場合が多いようですが。自然に身につけているといえば、SHOTARO、嫌いな食べ物がでてくると、首を横に振ってまるでイヤイヤするように拒否するけど、あのアクションもどこで覚えてきたのか全く謎です。
DNAに「イヤイヤ」情報も書き込まれているのでしょうか?
2001年8月
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