鼻ほじほじ
あるとき、SHOTAROは鼻の穴に指がはいることに気がつきました。最初は口に指をいれようとして誤って違う穴に入ってしまったようです。ところが、これが以外に気持ちのいいことだったかどうだか、しょっちゅう、突っ込むようになってしまいました。 自分の子供ながら「色白で女の子みたい。」「なんだか、お上品な雰囲気」と勝手に思っていたのに。目の前のSHOTAROは口をぽかんと開けて、鼻に指をつっこんでほじほじ。右の指で右の穴しか入れることができなかったのに、いつのまにか右でも左でもいけるようになっていて、交互に突っ込んで得意げにほじほじ。このまま癖になって、いっつもほじほじする子になったらどうしよう。鼻の穴が広がって豪快な顔になってしまうかもしれない!
まあ、SHOTAROの人生なので、やりたいようにやってくれればいいのだけれども。できれば今度、お義母さんに会うときだけは、やめてくれればなと思っています。愛嬌があるということで勘弁してもらえるでしょうか?
2001年6月
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