オムツ替え
寝返りするようになると、オムツ替えは戦いです。興味津々、楽しいことが周りにあふれている赤ちゃんにとって、オムツ替えのわずかな時間でさえじっとしているのは苦痛。寝返りで、いつも脱出の機会をうかがっています。 我が家のオムツ替えスペース(まるで座敷犬や猫のトイレスペースみたい!)は、畳部屋の一角に敷かれたバスタオルの上なのですが、おしっこしたときならともかく、ウンチをつけたままゴロゴロ、畳の上へ出ていかれたらたまりません。 オムツを替えるときは、まず、最近お気に入りのおもちゃを握らせてスタート。すぐに飽きて、おしりふき(赤ちゃんのおしりを拭く紙)の箱をつかもうとして、体をひねります。 「はい、どうぞ。」おしりふきの箱を渡してあげると、目を輝かせて、かじったり、たたいたり。しばらく大丈夫かなと、また替え始めると、今度は使用済みのオムツを入れるビニール袋が目に入り、手を伸ばし体をひねる。 「はい、これもどうぞ。」今度こそ、最後まで替えさせてよ。っと、次は、下に敷いているバスタオルを引っ張り出して口に持っていこうともがいてる。 「しょうがない、最後の手段!」脚で祥太朗の両肩を押さえて無事終了・・・。
2001年3月23日
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