日記 写真13

保育園

SHOTAROは4月から保育園に通っています。この保育園がなかなかステキな保育園で、保母さんをはじめ職員の方々みなさん、にこやかだし、きめ細かく子供たちの様子を観察してくださっています。
 
特に食事面は、栄養士さんの調理であることはもちろん、生協から減農薬野菜を仕入れる、おやつはすべて手作り、などのこだわりよう。家の食事よりも、健康的で美味しいものを食べさせてもらっているようです。(お母さんもがんばるぞっ。)
 
保育園に行くようになり、「ずりばい」や「つかまり立ち」を始めました。集団生活をしていると、ほかの子供たちのことを観察して真似をして、身につけるようです。また、隣の組の小さなお姉さんたちが、ときどきSHOTAROをナデナデしたり、遊んでくれたりと、なんとも微笑ましい光景にも出会えます。
 
保育園に通っていると「カワイそうに・・・。」なんて言われることがあります。保育園が設置された当初の目的が、家計のために就労しなくてはいけない母親の子供を預かる、ということだったせいでしょうか。世間一般、とくに年配の方にはイメージがあまりよろしくないようです。
 
正直なところ、私も迷いがないわけではありません。集団生活には良い面も悪い面もあります。例えば、保育園に行き始めてから次々に病気をもらってくるようになりました。
 
SHOTAROに答えて欲しいな。「保育園に行ってて、寂しい?カワイそう?」

2001年4月10日

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