赤ちゃんのお世話の中でも、てこずったのは寝かしつけです。 なかなか眠れない赤ちゃんをねんねさせることは、お母さんにとって体力・根気を要する大仕事。大人の場合、眠たければ、目をつむって横になって「お休みなさぁい。」でも、赤ちゃんは眠くなると「眠いよ〜、眠いよ〜。」と泣くのですね。ストンっと眠ることができない赤ちゃんは、しばらくグズグズ、ときには泣いてわめいて大暴れ。 SHOTAROも「簡単に眠れない赤ちゃん」の一人でした。「眠いよ〜、眠いよ〜」と、目をこすりながら大泣きです。抱っこして、歌って、散歩して。とことん付き合ってあげられるときはいいけど、「もう夕飯しなきゃなー。」とか「出かける時間だけどなー。」なんてときは、ちょっぴりあせってしまいます。目を見つめながら「眠くなーれ、眠くなーれ!」と暗示をかけつつ、抱っこする手にもつい力が入ります。 あるものなら知りたい寝かしつけの秘策だけれど、最近ストンと寝る(気を失う?)方法を発見!まず、たて抱っこをしながら頭に添えた手をゆ〜らゆ〜ら、ゆっくり左右に揺り動かします。赤ちゃんの全身の力が抜けるまで続けましょう。さらにパワーアップさせたいときは、耳元で「あーーーー」と低めの声でうなりつづけると目がトロ〜ンとなってくるから不思議。どういうメカニズムなのでしょうね。(SHOTAROにしか効かない方法かもしれませんけど。) もしかしたら脳しんとうを起こしているのかも?試されるときは自責においてなさってくださいね。
2000年10月18日
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