日記2

傷のなおり

赤ちゃんの傷の治りは驚異的!赤ちゃんって、しょっちゅう手で顔をゴシゴシこするのですが、そのときに、たくさんの引っかき傷を作ってしまうのです。
 
「わー、可愛いいお顔が台無し!」って?心配ご無用。昨日できた傷が、今日はすっかりかさぶたに、明日にはキレイなお肌に戻っています。
 
半年前の傷さえなかなか消えないこのワタシ。とってもウラヤマシイ・・・。赤ちゃんは全身が「玉ねぎの根っこの成長点」。猛烈に細胞分裂が進んでいるようです。
 
細胞分裂といえば、赤ちゃんのツメも恐ろしい速さで伸びてきます。2〜3日に1度はお手入れしないと、お話したとおり、手で顔を引っかいたり、おっぱいのときにお母さんのお腹をガリッとやったりします。ただし、切るときはツメの先を丁寧に丸くしてやらないと、かえってするどくなっちゃいます。新生児の頃は、ほうっておいても自然に落ちるので、切らないという説を聞いたことがあります。(産婦人科の看護婦さんが言ってましたけど、ホント???)
 
産まれた時、ツメが伸びた状態だったのが何とも不思議に映ったのですけど、確かに、お腹の中ではツメ切ってくれる人、いないですものね〜。

2000年10月31日

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