Diary
 
 

2003年12月15日(月)

今読んでる本に、100歳を過ぎてから英語の勉強を始められた人がいると書かれてあった。
102歳になった時に、イギリスの45歳の女性と文通を始められたという。
こちらの年齢を知らせても、相手は信じなかったという。
それでわざわざ日本に会いに来られたという。
空港まで迎えに行かれ、帰りは送りにも行かれたという。
そしてその女性から、お別れのキスをしてもらったと・・・。
もう驚くばかりであった。

この頃の私は覚えるのに時間がかかる。
そして新しい事への挑戦に対し、躊躇の傾向が多分にある。
この話を聞いて、これは恥ずかしいなあと思った。
世の中には、すごい人もいるものだなあ。

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2003年12月14日(日)

今年も第九のコンサートがあちこちで・・・。
いつか私も歌ってみたい。
オーケストラとの競演で何百人ものコーラスはすごいだろうな。
参加した人が言う。
「一度は経験してみるといいわよと。」
体中がジンジンするという。
これは私の夢である。
知り合いが今猛練習中とか。一人ずつ歌わされると言う。
かなり基礎から鍛えられるらしい。
この人とても綺麗な声の持ち主であったけれど、350人の応募の中から200人の中に選ばれたという。

ある本で、マイナス思考とプラス思考とでは、その人の人生に大きく差が出てくるという。
せっかく生きるのなら、プラス思考で生きて行きたい。



 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2003年12月13日(土)

NHK教育テレビで、一日早く「課外授業ようこそ先輩」を見る事が出来た。
明日も勿論放送されるけれど・・・。
子ども達が、盲導犬の訓練の実際を体験していた。
そして最後に、、盲導犬は幸せか、可愛そうか、を話し合っていた。
子ども達の感想は、色々であった。
どの感想もそれなりにその子の思いが良く出ていた。
何処に視点を置くかによっても感想は異なってくる事だろう。
話し合いながら、途中で、考えが変わる子ども達もいた。
それもうなずける。
私自身は、今一緒にいるオードリーは幸せだと思うが、可愛そうと思う事がある。
それは、さよならを何回かしなくてはならない事。
盲導犬は、どうしてもそれを経験しなくてはならない。
それを除けば盲導犬はとても愛されて暮らすので、その点から見れば、幸せなのではなかろうか。
オードリーは幸せそうに見えるけれど・・・。
私が犬に生まれるとしたら、私(えみ)という人の盲導犬になりたいと思う。

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2003年12月12日(金)

昨日は、元阪神タイガーズ監督だった藤田平らさんのチャリティゴルフの会場まで出かけて行った。
オードリーと出会えたのも、このチャリティゴルフで寄付して頂いたおかげなのである。
毎年このチャリティゴルフをされていらっしゃるのである。
私の他にも盲導犬と生活できるようになった人も何人かいる。
とても感謝している。
藤田元監督さんは、とても優しい方である。
握手して下さる手は、とても大きくて暖かい。
奥様もとても優しい方である。
関係者の皆様どうもありがとうございました。

三日前から、どうしようと迷っていたスクリーンリーダーのバージョンアップを
とうとうMLの仲間に助けられて、実行した。
音声は出ないが、エンターキーを何回か押せばインストールできると教えてもら
ったので、思い切って実行した。
試して読ませると、ぜんぜん変わらない。設定をしなくてはならなかったらしい。
それも教えてもらった通りにしたら、大成功であった。
とても気になっていた事が解決してとても嬉しい。

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2003年12月10日(水)

晴れて、さほど寒くなかったので、ガラス拭きをする。
始めたのは良かったが、予定の半分を拭いたら、腕が痛くなってしまったので、半分で止める。
この頃根気がなくなってきた。これはちょっとまずい。

歯科の診察予定日だったのを、あれこれと考える事が多く、そちらの方に気をとられていたので、すっかり忘れてしまっていた。
看護婦さんからの電話でハッと気づく。
なんだか自分で自分に、がっくりとしてしまった。
物忘れ、これなんとかしなくては・・・。

スクリーンリーダーのソフトがバージョンアップしていたので、DLまではしたのだが、データ版で、不具合がおきても責任をとらないとある。
もしかして変になったらと、エンターキーを押す勇気がない。
変になっても、復活できる力をつけたいとも思うが、かなりのパソコンの知識と努力が必要。
今の私には、残念ながらその力はない。

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2003年12月9日(火)

感謝についてあらためて気づかされた本に出会った。
いつも点訳してくださる方、それを毎月構成してくださる方にも感謝している。
これは、ニューモラルという本なのだが、なかなか普段は気づかない事が、心にドキリと伝わってくる。
お正月の初日の出は拝む人は多いけれど、
毎年大晦日の夕日を眺め、お天道様、今年、1年ありがとうございましたと、感謝
する事が出来る人、そういう人こそが、豊かな人生をおくる事ができるのではないでしょうか。
と書かれてあった。
人の気づかないような、小さな事にも感謝できる人は、豊かな心の人なのだろうな。


 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2003年12月8日(月)

昼過ぎまで、腰痛と格闘。
寝たり起きたりを繰り返す内に、午後3時頃にやっと良くなった。
痛い時には、痛くない姿勢をとるのが一番のようだ。
腰痛が起きた時の用心の為にもコルセットは一つ準備していた方がよさそうである。
オードリーとのタオルでの綱引き遊びは今日は止める。
オードリーは遊んでぇとせがむが、今日だけは勘弁して・・・。
何故遊んでくれないのだろうと不思議に思っているだろうな。

NHK総合テレビ「課外授業ようこそ先輩」にクイールの訓練士、多和田悟さんが出演するという。
関西地域12月14日(日)10:05〜10:37))
    番組の中で、多和田さんが子供達に盲導犬訓練について指導されるという。
その中で、盲導犬は幸せか?の問いに子ども達が答えるという。
どんな答えが返ってくるのか楽しみである。

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2003年12月7日(日)

買い物の袋を右手に持って、さらに肩掛けの袋にいっぱい品物を詰めて斜め前にかけたのがいけなかったらしい。
腰が痛〜い。
久しぶりの腰痛である。
どちらかと言えば肩こり症なので、肩こりには慣れているが、腰痛はちょっと慣れていない。
長く立ってるとズキズキしてくる。
思い荷物を持っている時にオードリーが喜んで大好きな人に飛びついて行こうとしたので、ハーネスが、グイッと前に引っ張られたのが、腰に響いたらしい。
なるべく後ろ側に荷物が来るようにしなくては・・・。
今日は早めに寝る事にした。


 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2003年12月6日(土)

一度文章を書き終わった後で、ひと文字ずつチェックするのは、とても大変。
それよりも書く時にひと文字ずつ確かめながら書いていった方が確実であるようだ。
それはわかっているのだが・・・。
けっこう誤字があるものだなあ。
教えてくれた人に感謝である。

主人が夜の食事は要らないという日は、刺身を食べる事にしている。
刺身の嫌いな主人なので、こんな時に思いっきり楽しむ
贅沢なと思われそうだが、そうでもしないと、息子と私は食べられない事になるから。
これも主人への思いやりのつもり??。
それと、息子と私の楽しみでもある。
うまく出来たものである。とでも書いておこう。


 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines

 
 

2003年12月5日(金)

県福祉センターへ、女性部の会議に出かけてきた。
帰りに、9月に立ち寄った喫茶店へ、一人で又行った。
とても感じの好い所なので、ついつい。
たまに、一人静かにサンドイッチとコーヒーを頂くのもおつなものである。

HPの誤字、次から次へと教えてくれるので、その度に書き直ししている。
とてもありがたい。
しかし、慣れると一度出たので、次からは、なれると叩いてスペースキーを押してもう確かめずにエンターキーをやったのがどうもいけなかったらしい。
成れるになってる。この誤字が目立つ。
これを書いてた頃のバージョンが、二段階古かったからであろう。
漢字変換も大分良くなって来ているようだ。
思い切ってが思い切手になっていたとは、なんだか吹き出してしまった。
教えてくれた人が言う。
音声だけでやってるってわかるから、そのままの方が、貴女らしくていいかもと・・・。
しかし、知らなければ気にならないが、知った以上は、直さないと、気になってしまう。

ガスの点検に来た係の人が、部屋に入って来ると、オードリーは尻尾ビュンビュンしてその人にじゃれついていた。
その人、とても犬が好きだと言う。
なる程、やはり良くわかるのだなあ。
ちょっと遊んでもらったオードリーは、とても喜んでいた。

 
HUMAN DIARY AY65B 6mm ruled×36lines


≪新しい日記