Diary
 
 

2007年1月20日(土)

昨日は、1ヶ月半ぶりにコーラスの練習に行って来た。

途中で一人だけ休憩するかもしれないなとも思っていたけれど、最後まで続けられたので、とても嬉しい。
今の私には、声をだして歌うのがとても良い運動になる。
オードリーも久しぶりに皆に会えて嬉しいのか、ひとりひとりに愛想を振りまいていた。

そして今日は、数年前まで、このコーラスの伴奏をして下さってた方のピアノ演奏を聴きに出かけて来た。

緩やかな坂道をオードリーはグイグイ誘導してくれる。
歩くのもコーラスの仲間と同じ速さで歩けるようになって気持ちも快適。

ピアノ連弾の演奏会もとても素晴らしかった。
思い切って出かけて来て良かった。
歩くのは健康快復にとても効果抜群のようである。

オードリーと歩くとやはり、心も軽くとても歩きやすい。
外をスイスイ歩ける嬉しさよ!!

 
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2007年1月17日(水)

1ヶ月半ぶりに、昨日、オードリーが我が家へ帰って来た。
飛びついて飛びついて、もう大変!!
よく覚えているものである。

「おお!オードリー、元気だねぇ!!」

何とか普通の生活が出来るようになった私ではあるけれど、京都の亀岡にある訓練センターまで迎えに行くだけの体力に自信がなかった。
そこで、歩行指導員さんが、お忙しい中我が家までオードリーを連れて来て下さったのである。
本当にこんな時、助かる。どうもありがとうございま〜す!!

体の事ばっかり考えて生活していたので顔は考える顔ばっかりだったけれど、オードリーがいると、ニコニコしている自分に気づく。

体の事を考えるのはそっちのけで知らず知らずの内に、頬が緩んでいるなんて、やはりオードリーがいるだけでこんなにも違うものらしい。

少しずつ外を歩いて体力を快復させなくては・・・、オードリー宜しくね。

昨夜はオードリーも安心したのか8時にはグッスリ眠ってしまった。
その体をそっと触っていると、穏やかな安らぎが、ジワーッと体の中に広がるのを感じ、この子に、歩行だけではなく精神的にも随分と助けられているのだなと実感した。


 
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2007年1月13日(土)

体重とは思うようにならないもののようである。
1キロ減らすのに、食事を抜いてもそう簡単にはいかなかったのに。
食べても食べても太らない人を羨ましいなと思っていたけれど、これが今の私は、逆になってしまった。

増やすのは簡単だと思っていたのに、それがなかなか増えない。
長期戦で行こう。

男性も女性も身長から計算して理想の体重より少し太っている人の方が、やせてる人よりも長生きしている人が多いというデータが出ていたのを何かで読んだ事がある。

アレッ?不思議だなあとその時は思ったけれど、今は、そうかもしれないなあと思うようになった。
考えてみれば、体が不調になったらどうしても体重は減ってしまうのだから、いつもは少しだけ多い方がいいのかも。

 
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2007年1月8日(月)

2007年になって、とうとう8日が過ぎてしまった。
やっと日記を書こうと気持ちがプラスに傾いて来た。
という事は体力が快復に向かいつつあるという事かな。

休み休みではあるけれど、どうにか炊事が出来るようになった。

ベスト体重まで後3,8キロ増やさなくては・・・。

入院している間に6キロも体重が減ってしまったからでもある。

何が原因なのかわからない時というのはかなり不安である。
そんな患者を、看病してくれる看護師さんは本当に優しい。

そして的確に診断して治療して下さる医師にやはりすがってしまう。

けっこう痛くて痛み止めに頼らないとどうにもこうにもたまらなかった。
総合病院へいけば薬をもらって直ぐ治るだろうといそいそ出かけていったのに、いきなり治療入院とは、私自身もびっくりしてしまった。
重篤な病気を疑われたからでもある。
大きな病気には縁遠い私だったのに、何処で何が起こるかわからないものである。

色々と検査して、結果としては重篤な病巣は無いと診断された。
これでホッとした。

オードリー、ごめんね、もう少し体力が快復するまで待っててね。
今、オードリーは関西盲導犬訓練センターに預かってもらっているのである。
こんな時とても助かる。本当に感謝感謝である。


今年は精神的にも肉体的にも、ゆったりと穏やかな気持ちで暮らして行こう。
頑張り過ぎないように程ほどに!
年齢そして体の事も考えないとと思うようになった。

 
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2006年11月26日(日)

5日ぶりに買い物に行って来た。
今日はお仕事したぞ〜っと、オードリーも満足そうである。
お仕事大好きだものねぇ。

点訳して下さってる本も校正を兼ねて読ませてもらっているけれど、これがなかなか面白い!!
読み出したら最後まで一気に読んでしまう。続きが楽しみ!!
皆もきっと同じ気持ちだろうな。

点訳と言えば、「誰もいない海」の楽譜も点訳ボランティアのグループの方々にお願いして点訳してもらったのであるけれど、今度は、「雪の降る町を」の曲の楽譜も最近点訳して頂いた。

点字の楽譜も、勉強されていらっしゃるのだから、もうすごいなあと思うと同時に、そういうボランティアの方々がいらっしゃるおかげで、助かっている私たちはとてもありがたく幸せである。

確か、昨年の暮れだったと思うけれど、皇后陛下が音楽を目指している視覚障害者の為に、点字の楽譜の点訳にと点字図書館にご寄付してくださった事をニュースで読んだ。

私はそれを読んで、あの面倒な点字楽譜を今度こそ独学するぞ〜と、決意した。
途中でさじを投げずにすんだのも心の支えにそれがなっていたからでもある。

なんとか点字楽譜を食毒しながら、又、人に曲を教えてもらいながら、ピアノを楽しめるのも、多くの方々のおかげと感謝感謝である。

 
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2006年11月24日(金)

風邪など縁遠い私だったのだけれど、最近抵抗力がなくなったのだろうか?
喉が痛くて頭が痛くてゾクゾクして関節やら足の神経がピリピリ。
これは横になるのが一番である。

眠りに専念しなくてはとおもっていたら、頼りにしていた主人も全く同じ症状が同時に現れた。二人とも高熱である。

頑張らねばと、おかゆを作ったりオードリーの最低限の世話をして後は眠り続ける事2日間。3日目にやっと楽になった。

風邪になるなら時をずらしてひけばいいものを・・・。
こんな時、主婦は食べる事だけはどうにかせねばと動く。
水に触れると背中がゾクゾクしてああ又熱が上がると思いつつ、頑張らざるをえないのである。
一人暮らしの人も同じだよなあと思いつつ、とにかく乗りきらなくっちゃ。

そんなこんなでやはり主人の方が治りは早かった。
四日目に仕事へ出かけて行った。

二人ともどうなっちゃったんだろう??とオードリーは思っていた事だろうな。

私の方は喉がまだ痛いので四日目に内科へ行って来た。
オードリーはブラッシングを四日もしていないし、そんなオードリーを内科へ連れて行くのも気が引ける。

すぐ近くなので白杖で出掛けた。100メートルぐらいかな?

盲導犬歩行に慣れてる私には、とても歩きにくい。

踏み切りの所で端っこを歩いていたら、30センチぐらい落ちて転んでしまった。
不思議とこんな時は怪我はしない。嘆いていたら身が持たない、負けてはいられないのだと、直ぐ歩き始める。

内科の入り口がわからなくてウロウロしていたら7〜80代ぐらいの男性にこえを掛けられて入り口まで案内して下さった。
本当にありがとうございま〜す!!

ウィルスにやられていたらしい。
お医者さんに診てもらって薬をもらって来たら気持ちがとても落ち着いた。
後は薬をのんで喉の痛みを治すのみ。


 
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2006年11月19日(日)

ひょんな事から憧れのグランドピアノを弾かせてもらうチャンスに恵まれた!!

どうして弾く人によってこうも音色がちがうのだろう?
一つの鍵盤を1回だけポンと弾くだけのその一つの音だけなのに、全然違う。

私がやるとただ音がなるだけという感じ。
響きがないし、あの澄んだピアノの音色にはならず、濁った音が出る。
やはり技術があるのだろうな。

とにかくグランドピアノを弾くという事事態が、私には最高の幸せ!!
勿論まともに曲は弾けないのだけれど・・・。
それでも憧れのグランドピアノに向かっている私はもう夢心地!!
生きていれば幸福感もいっぱい味わえるのである。

コードの本を読み終わった。
なるほど!、これで少しは苦労していた左手の暗譜が楽になりそうで嬉しい。

 
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2006年11月15日(水)

暗いニュースが続く。心の悩みはどうすればいい方向へ向けていけるのだろう?
若い命はとても大切なのに・・・。
何とかならないものなのだろうか。
ここのところ、沈んだ気持ちが続いていた。

そんなところへ、「つつじの会」の会報「Good・Good」が届いた。
「つつじの会」とは関西盲導犬協会のユーザーの会である。
それを読みながら、皆さんそれぞれ頑張っていらっしゃるなあ!!
それと、目出度いニュースも。良かったねぇ、おめでとうございま〜す!!とニコニコ。

仲間の元気な様子はとても嬉しいものである。

 
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2006年11月10日(金)

楽しみにしていた「犬と話をつけるには」 多和田悟著を読んだ。
一気に読んでしまった。

読んで成るほど!とよく理解できるし、オードリーとの生活の中で、これで良かったんだわとホッとする所もけっこうあった。

やはりコミュニケーションが大切!、信頼関係も大切!、一緒にいて幸福感も大切!
オードリー、これからも宜しくね。

「誰もいない海」がゆっくりではあるけれど、最後までたどり着いたので一応UPした。もう少し速く弾けるように練習しよう。

 
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2006年11月5日(日)

なんとなくコードが知りたくなった。
と、いうのもどうしてこのメロディーにこの和音なのだろう?と興味を持ち出したからでもある。

今更そんな事始めてどうするの?と自分に問いつつ、まあちょっと覗いてみてもいいじゃない?ともう一人の私。
という訳で、コードの本を読み出した。

組み合わせのルールがあるようで、頭の体操みたい。

よくもこんなに沢山あるものだ事!
とにかく読むだけは読んでみようと決めた。
覚えるかどうかは読んでからにしよう。

 
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