Diary
 
 

2006年10月29日(日)

昨日、ふれあいフェスティバルに参加して来た。
市長さんの挨拶から始まって、トップは中学校のブラスバンドの演奏、2番目が私たちの「コーラス葵鳥」である。

会場は、満席だったらしい。
歌った歌は、「アベマリア、モルダウ、涙早々、砂糖きび畑、上を向いて歩こう、見上げてごらん夜の星を」の6曲である。
出来栄えはまあまあだったかな?
お揃いの黒のロングスカートに、フリルの付いた白の洒落たブラウスで歌うとやはり一体感が強くなる。

舞台では車椅子ダンス、保育園の鼓笛隊の演奏、そーしゃるダンスなど色々・・・。

バザー会場では、コーヒーとタコ焼きと焼き蕎麦を食べ、手作りの藁草履を買ってきた。

タコ焼きは特に美味しい!
ニコニコ食べながら、仲間としゃべっていたら、知らない方が、「よくあれだけ覚えられましたね!とても良かったですよ!それに知ってる歌ばかりでしたからとてもよかったです!」とわざわざ言いに来られた。

そう言って下さるとやはり嬉しいものである。
一生懸命練習してきて良かったねぇ。

オードリーもフリルの付いた可愛いドレスを着て参加した。
オードリーだってコーラスの仲間だものね。

 
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2006年10月25日(水)

1日を気分良く過ごすには髪をカットしてもらうと良いと誰かが言っていた。
やはり、スッキリして気分爽快!!

その帰りに街の交差点の信号の所で「Oだけどわかる?」と声をかけられた。
何処かで聞いた名前である。はて?「何処のOさん?」と尋ねると、「○○の・・・」と言う。
「アラマア!おひさしぶり、お元気?」
10数年ぶりである。

「一人であるけるん?」と不思議そうに聞いてくる。
「うん、この子がいるからね」と私。(この子とはオードリーの事である。)

「へぇー!そうなん」と感心していた。
お元気そうで何より!

街を歩くと懐かしい人に出会う事もあるものだなあと嬉しい一日であった。



 
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2006年10月21日(土)

ここのところ色々と行事やらあってピアノは3週間ぐらい触れてはいなかった。
久しぶりに弾くと指が動かない。当たり前ではあるけれど・・・。
ピアノの音に心も癒される。

「誰もいない海」の曲をやっと暗譜した。
この曲はとても好きな曲である。
どれぐらいかかるかわからないけれど、いつか弾けるようになりたい!

アドレスを変更してから、スパムが全然入らなくなった!!
やはり、インターネットでは何やらわからないけれど、アドレスを探し出す物があるらしい。それでやられてしまうのだろうか?

hp上には、アドレスは書かない方が良さそうである
掲示板はどうしても管理人のアドレスを書くのが必須だったので、これが気になって閉鎖したのであるけれど、やはりこれも原因の一つだったのかもしれない。
とにかく今は快適である。


 
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2006年10月14日(土)

いつか読んでみたいと思っていた、「いつも僕のなかは光」 梯剛之著と、「音楽からの贈物」 和波孝禧著を読んだ。
どちらも吸い込まれていった。

やはり天才とは生まれながらに持っているのもあるけれど、99パーセントの努力で成し遂げられていくのだなあ・・・。
それに家族や母親の力は大であると感じた。
やらなくてはならない事をそっちのけで読んでいる私。
夢中で読んでしまった。

明日までに出さなくてはならない感想文をこれから書かなくてはと思うが、本を読んだ感動が消えなくて、未だ感想文に入れない。

明日、書こう・・・。

 
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2006年10月13日(金)

今日も小学校へ話に行って来た。
アイマスク体験も点字も勉強している4年生の子どもたち全員から点字で書いたお手紙も前もって頂いていた。

当日は頂いた手紙を持って行き、時間の許す範囲内で何人かの手紙を実際に触読すると、皆興味深深でその様子を見ている。

読む私としては、これが大変なのである。
覚えた手の点字は、やっと文字を覚えて成れない手で書いた子どもの文字を読む時のように、きれいな文字ではない。
それに目の字で消しているのがいっぱい。
消す時は「め」の字を2つ続けて書くのが正しいのだけれど、1つしか書いていないので、こちらは「め」と読んでしまう。

濁点もついていないのもあるし長音も使っていないからますます大変。
それにまったくマスあけしていないのも多くて、けっこう大変!

それでも一生懸命書いているのが伝わってくるので、こちらとしては、どうにかしてスラスラ読んであげたいと気持ちは強くなるが、綺麗な文字で間違いもなくマスあけも正しい点字を読む時のようには行かない。
それで私はジワジワと汗をかいてくるのである。

そんな私であるが、点字をここまで覚えて手紙を書いてくれた子どもたちに感心しているのも確かである。

その他盲導犬の話もして、オードリーにも実演に協力してもらう。
オードリーは、「はい!任せて!」と、自分の出番とばかりに張り切ってやってくれる。

質問はやはり盲導犬の事について聞かれる内容が多かった。

色々な人々が共に生活しているんだなと、子どもたちなりに、わかってもらえたらいいなと思う。


 
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2006年10月9日(月)

7日から8日にかけて一泊二日、つつじの会の研修ならびに交流会へ参加してきた。
出かける前は大変だけれど、参加すればやはり色々と情報や体験、見学が出来て本当にプラスになる。

愛知県の知多にあるビーチランドと新美南吉記念館を見学してきた。

手で触れられるものが多くて、見えない私にとってはとても嬉しい。
館内の館長さんと、学芸員の方が、詳しく説明しながら案内して下さったので、何倍もその内容や点字されてるものが理解できてとても楽しめた。
そして、私と行動を共にして下さったボランティアのMさんがとてもわかりやすく周りの状況も説明して下さったので何十倍も楽しめた。

最後に中部盲導犬訓練センターを見学させてもらった。
日本には9つの訓練センターがある。
その内、2箇所は両手持ち歩行の盲導犬歩行スタイルである。
その一つが中部盲導犬協会。

オードリーは左手持ち歩行スタイルである。
以前から、右手歩行を一度でいいから体験したいと思っていた私は、幸運な機会に恵まれて、ありがたいやら嬉しいやら!!

忙しい中、関西のユーザーの何人かに、その体験歩行を指導して下さった中部盲導犬歩行指導員の方々に感謝感謝である。

個人的には、私自身、右利きなので、きっと右手持ちの方が盲導犬の動きがキャッチし易く歩きやすいだろうとある程度の確信みたいなものを持っていた。
実際に体験して、やはり思った通り!
私としてはそれが事実だった事がとても嬉しい。
人によってその感じ方は色々だろうとは思う。

現在の日本における盲導犬歩行スタイルは、両手持ち歩行スタイルと左手持ちスタイルの2通りである。
右手持ちスタイルの協会はない。

今では左手持ち歩行スタイルにもう慣れているわたしではあるけれど・・・。
貴重な体験をさせて頂きまして本当にありがとうございました。


 
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2006年10月4日(水)

今、夏の毛が抜ける。
ブラッシングも毎日欠かせない。
毛がいつものように抜けるのは健康な証拠。

そろそろ聞かないとと、テープに吹き込んで送って下さった旅の案内を聞いた。
今頃聞くのは私くらいのものだろうな。
詳しく案内して下さってとてもありがたい。

昨日はしっかりとオードリーのシャンプー。
出かけるまでが大変!
色々準備して、「さあ行こう」と、家を1歩出る時はもう夢がいっぱい膨らんでくるけれど・・・。


 
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2006年10月2日(月)

電話はキッチンのカウンターの上にあるので、大掃除であった。やれやれ、
キッチンは見られたくないけれど仕方がない。
電話回線の工事が終わってホッとする。

そして今日は小学校へお話。
一つずつ片付いていく。

前のHPはもう消えているのかと思っていたらそのままあった。
可笑しいなあ?9月いっぱいで解約しているのに何故だろう?
0時0分で消えるとばかり思っていたけれど・・・ふしぎだなあ?
それに間に合わせなくてはと急いでやったから、なんだか変な感じ。
いつまでそのままなのだろう?

 
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2006年9月30日(土)

慣れ親しんだアドレスとも今日でお別れ。
いっぱい情報を得たり、楽しませてもらった。

持続は力なり。
その力がだんだんと弱くなって来た。

あれこれ考えましたが、これを機会に掲示板は閉鎖する事に致しました。

いっぱい書いて下さって、心より感謝申し上げます。


 
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2006年9月29日(金)

無料日記のサーバーがこうもトラぶってしまうと、考えるなあ。
1回目は、何かてトラぶったのだろうな。
2度目になると、又かぁ。
3度目になると、いい加減にしてよ〜。
4度目になると、もう止めて他のを探そうかな、それとも止めてしまおうかな。

と、感情がこう変わってくる。
やはり2度ぐらいなら心も穏やかであるが、3度目になると、怒りの感情がわいてくる。
そんな事から、やはり失敗は2度までなら相手も許してくれるのだろうなと実感した。

 
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