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小学校へ又、話に行って来た。 4年生の国語の本に点字の事が書かれてあると言う。 点字も勉強したらしく、点字の便りが届いていた。
運動会は負けてしまいました。とか、点字は難しいです。とか、金魚を飼っています。朝餌をやるのが楽しみです。とか、盲導犬の名前は何ですか?何歳ですか?とか音楽界の練習をしています。とか、18日、小学校へ来て下さい楽しみにしています。とか色々と書いてあった。
盲導犬の事を色々教えて下さいという内容が多かったので、初めに盲導犬の事から話をした。
2日か3日ぐらいでこれだけの点字を書けるのだから、大したものである。 その点字を皆の前で10数人分を読んでみせたら、目をキラキラ輝かせて聞いている感じであった。。 皆読んであげたいが、時間がない。
目が見えないと何にも出来ないと思うのも無理はない。 現在見えている人にしてみれば、当然そう思う事だろう。
工夫すれば、色々と出来る事も多いのである。 又工夫されてる道具もいっぱいある。 それでも、出来ない事だっていっぱいある。 そんな事を話して来た。 少しは目の見えない人の生活もわかってもらえたかしらん。
最後に盲導犬がどうやって階段を教えてくれるかを実際にさせてみせる。 オードリーも、もう慣れたもので、体育館の舞台の袖にある階段を探すのはお手の物。 オードリー、ご苦労様!
旅行記の続きを、ボチボチ、書き始めた。 早く書かないと、その時に感じた感動が薄れてしまう。
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