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「初めてのクラシック」と言う本を読んだ。 クラシックを聴くのは、やはり心のゆとりと時間的なゆとりがないとなかなか聴けない。 聞き流す方法もあるけれど、作曲した人にそれでは失礼に当たるらしい。 それもそうだなと思うけど・・・。
久しぶりにNHKのFMを聞く。 今日は、「チャイコフスキーの交響曲第5番」を聴いた。
チャイコフスキーの事が知りたくなって来た。 そこで調べたら、「小説、チャイコフスキー」と言う本があるのを知った。 これから、読むのが楽しみ。
「クラシック」と「小説」の事で想いだした。 私の先輩夫婦の会話である。
先輩「小説なんてそんな物、人が作った逸話じゃないか、そんなのくだらない。それよりクラシックの音楽は良い、こんなに素晴らしいではないか、貴女も、小説なんか読むのを止めて、クラシックを聴いたらどうなの。」
奥様「貴方、お言葉をお返しするようで、申し訳ないけど、小説は人が作ったものだとバカにされますが、音楽だって、人が作ったものじゃありませんか。」
先輩は、ウーム、そう言われればそうかぁ!、それっきり小説を読んでる奥様を、悪く言えなくなってしまったと・・・。
私は先輩の話を聞きながら、お腹をかかえて笑い転げてしまった。 「あっぱれ!あっぱれ!奥様!!
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