Diary
 
 

2004年8月31日(火)

昨夜の台風はすごかった!
九州に住んでいた頃は、台風と言えばいつもこんな感じであったけれど、兵庫へ来てからは、そんなにまでなかったのだが、久しぶりに台風のものすごい風を味わった。

しかし、大型の台風というのは、かなり広い範囲で吹き荒れるから、大変である。
台風の目に近い所よりも、暴風域の周りの辺りの方が風邪が強く吹くから不思議なものである。
特に南東側になったら大変!

ゴーゴーやズシンズシンの音は恐怖をあおってしまう。
21時、こちらは風速30メートルだったようである。
22時になって少しずつけたたましかった風邪の音から、だんだんと台風が遠ざかって行く気配を感じて、やっと安心。
これ以上の強い風はもうないだろうとおもうからである。

オードリーは雷の時のように怖がらない。
まとわりつかれなくて、助かった。

昨日は6回目のピアノのレッスンに出かける予定だったのだけれど、台風で延期になってしまった。
ひょっとして、帰りに暴風にまきこまれたら大変だし、風が強いと、方向を失ってしまうから、やはり行かない方が無難。

 
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2004年8月26日(木)

盲女性の全国大会へ大阪まで出かけて来た。
全国大会へは10数年前だったか、三重県であった時参加して以来である。
ちょっと聞いた話だと全国からボランティアさんも含めて2000人くらいだったとか・・・。

北海道から沖縄まで、まあこんなにも多く集まったものだなあと感心してしまった。

オードリーはいつもより1時間半も早い朝食、トイレがうまく行くかなと思っていたが、指示したらすんなりとやってくれた。
盲導犬もけっこう来ていた。

今年は50回目の記念すべき大会。
50年も続けているのだから、やはり大したものだなあ。

昔の盲女性の環境は大変なものであったのだけれど、毎年毎年、積み上げて、盲女性の生活向上に一丸となって取り組んで来た歴史を思うと、やはり一人の力ではどうにもならない事でも、団結すれば、道は開けていく。

オードリーも初めての場所へ行ったので、帰ってからは、寝てばかり。
疲れたのだろうな。オードリーもご苦労様。

 
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2004年8月25日(水)

オードリーの毛が今頃になってかなり抜ける。
ブラッシングに時間をかけてしまう。

先日爪の切り方のアドバイスをされていた。
MLで獣医さんが説明してくれていた。
成る程、ここが基準かと、いままで恐る恐る眺めに切っていた私。

ここまでは安心なのだとわかると不思議なもので、安心して切られる。
オードリーも私の心理がわかるのか、いつもは、足を引っ込めようとする動作が目立っていたけれど、安心して切っている私の様子にオードリーも落ち着いて爪を切らせていた。

何にも言わないのに、良くわかるものだと感心してしまう。
それに、ビクビクしながら切手いた私はオードリーを切りながら褒める所までは気持ちが入っていなかった。

安心な時には、どういう訳か、褒め言葉も気持ちを込められるもののようである。
一番苦手だった爪切りもこれで安心である。
手で触れてわかる基準を、今頃やっと知った。
その獣医師さん、研究されたのだろうな。
とてもありがたい事である。

今までの私は、訓練士さんが切手下さった後、爪の長さを親指で測って半分よりもちょっと短めだと言う事は自分で研究はしていたのだけれど・・・。
これよりも爪を触れてわかるからより確実である。
オードリーもビクビクしなくて良くなったね。

 
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2004年8月20日(金)

お盆を過ぎると、やはり朝晩は涼しくなってくる。
夏休みも後10日。
子ども達は夏休みの宿題の仕上げに取りかかっている頃かなあ。
今の子ども達も同じなのだろうか?

大分涼しいので、北海道の気温を調べてみた。
13度とか書いてある。13度と言えばセーターを着てる気温だとおもうけれど、もうそんなに寒いのだろうか。
北と南では随分と違うものだなあ。

熱中している事が二つあって、オマケに、いつもと違う我が家の出来事と重なって、コーラスの練習日だというのをすっかり忘れてしまっていた。
「今日は来ていなかったね。」と夕方電話があって初めて気づく始末。
ああ、しまった!

この頃呆けだしたのかなあ。これはいけない。
楽しみのコーラスを1回没にしてしまった。
新しい曲に入っていたら、これは大変である。
送れてしまうからであるのだけれど、まあ自業自得。
次は2週間後になる。
コーラスの練習日も予定表に書いておいた方が良さそうである。


 
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2004年8月17日(火)

5回目のピアノのレッスンに出かけて来た。
オードリーの誘導も、大分慣れて来ていたので、安心して歩いていた。
安心して確認せずに手すりに触れたとたんにそのエスカレーターに乗ってしまった。
ところがどっこい、ありゃりゃ、これ上に上がる方だったんだわ。
気づいた時と足を踏み出して乗ったのが同時であった。
もうどうにもならない。

上がってから下れば良いと簡単に考えていた。
ところが下りへ行くのにはぐるりと半回転しなくてはならない。
初めての場所である。可笑しいと思いながら、ウロウロしていたけれど、もうお手上げ!
これは援助依頼しかないと、助けを求めたら、女性の方が手伝ってくださった。
ああ助かった!
かなり大回りしなくてはならなかったようである。

オードリーを100パーセント信じきるとこういう事になるのである。
確認をしてから踏み出さなかった私が一番悪いのであるのだが・・・。

昨日復帰したカウンタと日記は元に戻したが、一日かかって探した別のカウンターと日記は、もったいないので、別の所「ささやかな夢ピアノレッスン」の所で使わさせてもらう事にした。
何が変化をもたらすか、わからないものである。


 
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2004年8月16日(月)

はらはらさせられたテキストカウンターのサーバーが今朝復活!
早速元に戻した。
一昨日からあちこち探検して新しい所を探し回ってセットしたばかりで、いくらかホッとはしていたけれど、やはり諦めきれずにいたのだが、復活してとても嬉しい。
早速バックアップしておかなくては・・・。
あちらの方は予備の為にとっておこう。

音声だけでやってると、やはりテキストカウンターは必須になるから、ありがたい。

お陰で、昨日はパソコンの前に釘付けであった。
オードリーは、相手をしてもらえなくて、かなり退屈そう。


 
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2004年8月12日(木)

15年間、ずーっと同じおかっぱの髪型で過ごしていた。
鏡に映る姿が、全くわからなくなってからは、変わった髪型が、自分に似合うかどうかがわからないからである。
「暑いし髪を少なくして下さい。」と美容師さんに話すと、それじゃ上の方を少し削りましょうね。」と言われるので、てっきり髪型はそのままで、髪だけを少なくしてくれるのだと思っていた。

ところが、髪を切られる感覚がどうもカットの気配。

もうここまで来たら、可笑しかろうがへんてこであろうが、美容師さんにお任せする事にした。
終わって髪を触ってみると、やはり、段カットされていた。

ウヒャー、これは大変!

「個性的な感じになりましたよ。」と美容師さん。
中学生の頃はショートカットが流行っていたのでその髪型の経験はあるのだが、今の私には似合う物やら・・・、ちょっと不安。
これから恋愛する訳でもないし、まあいいかあ。

家に帰る電車の中で近所の人が「あら、髪切ったの、5歳は若くみえるわよ」と・・・。
「いやあ、この髪型は私にはへんてこだろうなって思っているんだけど・・・」
「いやいや、似合ってるよ」・・・。
ああ、良かった、少しホッ!

主人が帰って来た。
「この髪型、可笑しくない?」
「いや、別に。」と主人。
これでやっとホッ!

頭は軽くなったし、下を向いても髪が顔の横に垂れ下がって来なくなってスッキリ!
たまには思い切って変身してみるのもいいものだなと思った。

「赤い花・白い花」左手に集中していると間違わずに弾ける。
こんどは右手に気持ちを入れて弾いてみると、左手が間違えてばかり・・・。
なかなか難しい。
両手に平等に意識が伝わったらいいのだが、まだ片方しか神経の伝達回路が出来ていないらしい。
それでも、右手に意識して弾いても何とか左手がついて来てくれるようになった。
それで、又今日、UPし直した。
ちょっと早く弾けるようになった。
だんだんと出来るようになって行くから楽しい!

次は「夏の想い出」を教えてもらう予定。

 
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2004年8月9日(月)

人間ドックとやらをした事がない。
一度ぐらいはやった方がいいのかもしれないけれど、なかなかそこまではやる気がしない。
働いていれば、周りの環境で、抵抗なく出来るのかもしれない。
毎年胃の検診と肺のレントゲンはやっていたけれど、仕事を辞めてからは、一度もやってはいない。
主婦は大抵そんなものかもしれない。

ニュースを読むようになって、あまりにも悲惨な事件が多すぎて、気持ちが滅入ってしまう。
もう少し喜ばしい事ももっとあるといいのになあ。
ニュース事態が事件を取り扱うので、そうなるのかもしれないけれど・・・。

そんな時に、遠方から電話がかかって来た。
お元気そうで何より!
オードリーは8歳になったよと話したら、もうおばあちゃんになったねですって・・・。
「いやいやおばちゃまだよ」って言う私。
「失礼しちゃうわ、オードリーはお姉さんよ」と、オードリーは言いたそうである。
楽しいひと時であった。


 
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2004年8月8日(日)

やっと「赤い花・白い花」が弾けるようになった。
昼間にUPしたけれど、なんとなく可笑しいので、夜に再びピアノに向かって録音し直した。
間違わないように弾くのはなかなか難しい。

指の動きって本当に不思議でならない。
あんなにもたついていたのに・・・。
間違わずに弾ける回数を増やさなくては・・・。
又「ささやかな夢」の所にリンクした。

心持ち朝と夜がいくらか涼しく感じられるようになった。
暑さの頂点の時を超えたのだと、少しだけホッとする。

3月に上映された、映画「クイール」のDVDが発売されるという。
http://www.shochiku.co.jp/video/dvd/da0387.html
楽しみである。

 
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2004年8月6日(金)

コーラスの練習に出かけて来た。
3週間ぶりである。
2週間ぶりだと何も感じないのだが、1週間延びただけで、随分と久しぶりのような気がする。

今年87歳になられる女性のメンバーの方が引っ越しされて行かれた。
コーラスの最初からのメンバーで、24年もされてた方である。
一番年長の方で、いつもお元気、体操の時などは、メンバーの中でも一番体の柔らかい人であった。
何だか、何時もいる人がいないと、寂しいものである。

歌う時の姿勢で、随分と声が違ってくるもののようだ。
先生にちょっと姿勢を指導してもらったら、いつものように歌っているのに、声がグーンと違って来た。
アレッ、不思議な感覚。
又一つ勉強になった。



 
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