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昨夜、楽しみにしていた「あしたをつかめ−平成若者仕事図鑑−」を見た。 女性の盲導犬訓練士を目指して、いる人の話題であった。
歩く事が楽しくて楽しくてたまらないオードリーである。 成る程、ああやっって歩く事が楽しくなるように訓練されて来たのだなあ。
盲導犬は一緒に歩いている人に注意をさせるように、色々と工夫して訓練士さん方は毎日訓練されてるんだ。
年間に生まれる40頭の子犬から、盲導犬になるのは13から15頭だと言っていた。 盲導犬として必要な、訓練は大変だろうな。 それに持って生まれた性格もある。 この性格、人もなかなか直せないが、同じく犬もそうらしい。 盲導犬には向かない性格もあると言うから、色々なのだろうな。
オードリーは盲導犬として、性格も向いていたのだろう。 しかし、長所ばかりではなく、どの犬も欠点はある。 オードリーもあるけれど、それは、愛犬としては最高の性格かなあ。 盲導犬としてはちょっと困る時もあるけれど、それは可愛さになってしまうオードリー。 皆から愛される性格なのかもしれない。
訓練士を目指している、Nさん、1頭でも多く、良い盲導犬が育って行きますように!! そして、ずーっと続けて欲しいと願う。
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