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Diary
 
 

2004年5月1日(土)

α波のいっぱい出る曲を聞いた。
なんと素晴らしいハーモニーなのだろう。
アンサンブル プラネタの歌は、こんなにも心穏やかにさせてくれるとは!!
うっとりとしてしまった。

今日こそはと、狂犬病の予防接種に行った。
血液検査して、耳も診てもらうと、左の耳がちょっとだけ悪いと、薬を入れてもらった。
相変わらずオードリーは動物病院が苦手。
反対方向へ行こうとするので、一カ所道を間違えてしまったらしい。

パチンコ店の音が聞こえてこないので、間違いに気づく。
引き返して元の道にもどってから病院へ。
少し遠回りしてしまった。
病院へは行かなくてはならないのに、これもオードリーにできるささやかな抵抗表現なのだろう。

病院の先生、「クイールの映画に、えみさんも映っていたね。名前もでていたよ」と・・・。
観て下さっていた。やはり嬉しい。

オードリーの体重が24,5キロになっていた。
アレレ、ちょっと歩くのが足りなかったかなあ。これは大変、0,5キロは減らさなくては・・・。

 
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2004年4月29日(木)

パソコンというのは、ちょっとの事で、全く違う動作をしてしまう。
それが、音声でやってる人にとってはとても重大な妨げをしてしまう。
インストールのやり直しで、すっかり解決。
気持ちよくパソコンを楽しめるようになったようで、こちらも自分の事のように嬉しくなる。

明日も役員会の引き継ぎをするので、出て欲しいと親団体。
女性部はもう何もないのになあ。

そろそろオードリーの予防接種にも行かなくては・・・。

IT電話同士の会話は気にしなくてもいいので、いくらでも話せるのだが、どういう訳か、今までと同じように用件と少しの会話で受話器を置いてしまう。
これは、今までの習慣が身についてしまっているからなのだろうか。不思議である。

 
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2004年4月27日(火)

ものすごい風と雨。こんな日は、何処へも行く気持ちにはなれない。
明日の朝のパンが無い。申し訳ないが主人に仕事の帰りに買って来てもらう事にした。
夕方雨が止んだ時を狙ってすぐ近くの薬局まで洗濯用の洗剤を買いに行った。
50メートルぐらい歩けば薬局、それでも、自分の出番と張り切って嬉しそうに私と歩くオードリーである。
これでも散歩になるのかな?
家の中にいるばかりよりは、ほんのちょっとの気分転換になるのだろう。
オードリーもホッとしている様子であった。



 
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2004年4月26日(月)

画像ファイルは、私にはお手上げ。
見える人の感覚に頼るしかない。
送ってもらった写真をUPできるようにしてもらうのだが、家族の者も忙しいので、こちらの思うようにはなかなか行かない。
私は、写真の様子を説明して送ってくれた中から、3枚を選んでいた。
UPしたつもりが、写真が出ていないとメールで知らせて来た。
私自身は、HPを見て、そこに写真があるように想像してニコニコしていたのである。
アレッ!可笑しいなあ?
調べたら、違う方の写真をUPしていた事がわかってあわてて、又UP。
ファイル名だけで、どの写真かをしっかり把握しておかなくてはならないので、こんな失敗をするのである。
これは見えない人の特権?いやいや、私の把握ミス。
確かめられないので人に助けてもらわなくてはならない。
やっと思うように写真がUPできてホッとした。


 
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2004年4月25日(日)

寒かったり暑かったりと、この頃の気温の差はどうなっているのだろう。
こんな事、今までにもあったのかなあと思いめぐらすが、記憶にはない。
4月は4月らしい気温が落ちつく。

パソコンをしていると、「オードリーが・・・」と主人が何か言いたそうにしていた。
てっきりトイレの催促かと、オードリーを見ると、バタバタと興奮している。

主人が久しぶりに散歩に行こうかなと思って、オードリーを見ただけで、それを察したオードリーは、いきなりバタバタと興奮したらしい。
何も言ってはいないのに、どうしてこちらの気持ちがわかるのだろうかと主人が言った。
これは、動物の本能的な勘なのだろうか。
とても不思議である。
3ヶ月半ぶりの大好きな主人との散歩。
オードリー、良かったね。

 
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2004年4月22日(木)

一昨日はデイサービスの受講。
今年度は月2回だけの教室へ行く事にした。
ちょっとゆっくりしたいと思ったからである。

昨日は、前年度までの女性部の役員4人で、ご苦労さん会。
贈り物を頂いて恐縮してしまう。

私は、4人、同じ品物をと、何年か前に買っておいたフランスのキーホルダー付きオピネルをプレゼントした。
なにしろ8年間、一緒にやって来た仲間である。
意見を出し合って、チームワークもバッチリであった。
何かを話しながらやって行くと言うのは、大変であると同時に、自分自身の成長にもつながっていく。
色々と経験させてもらった。

色々とおしゃべりしていると、一人が竹の子食べた?と聞いた。
私は、「竹の子、皮をむいて焚いて水に浸けて、それから調理だからめんどうだわね・・・。まだ今年ののは食べていない」と言った。

コーヒーとケーキを食べながら、話もはずむ。
そろそろ帰らなくちゃと、一人が一人の家まで送って行った。
その間そこで、私たち残りの二人は待っていた。

送って行った一人が息を弾ませながらハアハア言って帰ってくるやいなや、「ご主人が「車で送ってくださるって」」と・・・。
そこに車止めてるから早くと言う訳で、家までそれぞれ送ってくれた。
車を降りると、「はい、これ皮をむいた竹の子4つあるから」とわざわざ皮をむいて持って来て下さった。
「アレー!これは申し訳ないと思うと同時に、ただ何となく言った私の話をちゃんと聞いてわざわざむいて下さるなんて!!
くすぐったいやら嬉しいやら・・・。

昨日は、朝取れたての竹の子ご飯と竹の子とワカメを焚いて、煮魚の献立が我が家の夕食となった。
竹の子、とっても美味しかった!

そんなこんなで、旅行記、一昨日からは全然書いてはいない。

 
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2004年4月20日(火)

昨夜はすごい雨と風。
ベランダには出れないので、風呂場でトイレをさせた。
何処でもトイレ出来るようにしているといざと言う時に助かる。
今日はとても爽やかな天気。一日で、こうも違うものかと思う。

気持ちの持ちようでも、随分と違うものだ。
昨日から旅行記を書き始めた。
旅は、行く前の楽しみ、行ってる最中の楽しみ、終わってからの想い出としての楽しみ、旅行記を書く時にちょっと調べると知らなかった事も知る事が出来て、何重にも楽しめるものらしい。

夜よりも午前中の方が、頭は冴えるタイプのようだ。
人には、夜型と朝方の人がいる。
午前中と夜とでは、同じ物を書くのに、夜の方が時間がかかってしまう私。
若い頃は確か夜型だったような・・・。
もう若くはないという証拠なのかもしれない。
年齢を重ねて行く毎に、夜はボーッとしてくるようになった。
無理をせずに、ありのままに受け入れて生きて行きたいと思う。

 
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2004年4月18日(日)

ここ一週間は、なんとなくマイナー気分で、何をするにも気持がのらなかった。
イラクの人質事件が大きく心をマイナーにしてしまっていた。
解放された時には安堵したが、これからもイラク色々とあるのだろうなと思うと、すっきりしない。
早く平和になって欲しいと願う。
そんなこんなで、クラス会の旅行記書こうかなと書き始めるが、全然書く気になれなかった。

ワンワン仲間の頼りもここのところ、途切れてしまっている。
皆も書く気になれないのだろうな。

気分を変えようと軽いタッチの本を読む事にした。
読んでる間はそれに集中できるのでやはり良い。
少し気持ちも明るくなった。
明日からは、いつもの自分にもどろう。

 
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2004年4月16日(金)

クラス会の帰り、日本では、数カ所しかない、盲導犬用トイレを見学させてもらい実際に使わせてもらった。
その時に、一緒に行ったYさんが携帯で写したオードリーの様子と盲導犬用トイレの写真を送ってくれた。
又懇親会の時の写真を写していたSさん姉妹からも送ってもらった。

何かしら工夫をして、色々とかつらを持って来ていSさん姉妹。
いつのまにか写していた写真の中に、オードリーもかつらをかぶっている。
「クイール」の映画を楽しみにして見に行ったSさん、オードリーにもかぶらせてみたいと思ったのだろうな。

勿論私も色々な種類のかつらをかぶらせてもらったけれど、よくも色々とあるものだなあ。

お土産にもらったボール、噛めばキュッキュッと音が出るので、初めは怖がっていたが、気に入ったようで、尻尾振りながら遊んでいる。
オードリー良かったねぇ。

久しぶりにコーラスの練習に出かけて来た。
ひと月も間があくと、忘れかけてしまう、忘れるのは早いものだなあ。

 
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2004年4月14日(水)

話に行った小学校から、感想が届いた。
一つの小学校は、盲導犬の募金までして、その後点字も勉強したようである。
点字で感想を書いて送ってくれた。
点字覚えるのに大変だっただろうな。
こちらは4年生であった。

もう一つの小学校は3年生、テープに一人一人感想を吹き込んで送ってくれた。
盲導犬の事、視覚障害者の生活の事、知る事が出来て良かった、又お話に来て下さいと・・・。
緊張しながらテープレコーダーに向かってしゃべったのだろうな。
子どもは、とても純粋である。
それぞれに感じた事を大切にして大きく成長して欲しいと願う。

この子どもたちが、大人になる頃には、世界中が平和になる事を祈らずにはいられない。

 
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