第1生産工場 4輪1課
AOSHIMA ケンメリ4Dr 水野ワークス(TYPE C110) 工程1
作業実施日 2014/3/1    窓口4輪第1課工程 2

今回からスタートするのはアオシマのグラチャン’89シリーズから
ケンメリ4Drの水野ワークスです。
画像はノーマルボディですがワークスフェンダーが付きます。
このキットをどのようにしようか考え中ですが、
前回のガゼールのような感じになるのではないかと思います。
こちらはフロント。 画像のようにローレルグリルが付きます。 通商“ガメラグリル” 本来のケンメリとは違う雰囲気でいいですね。 バンパー下にはチンスポが付きます。
テール。
キットはシングルテールがセットされています。
今回の製作ではこのシングルテールにします。
さてタイヤですが、ワークスフェンダーが付くのでトレットはこんな感じ。 フェンダーにもタイヤが当たってます。 フェンダーはカットするので問題はないですが。。。
ノーマルフェンダーを横から見た図。
車高はもっと下がるのでフェンダーのカット量は上方向に結構カットします。 
こちらがカット後のリアフェンダー タイヤ上部がフェンダーに当たらなくなったので車高も落ちています。
画像はカット後のフロントフェンダー。
リアフェンダー程ではないですが画像のような感じでカットします。
フェンダーカット後を横から見た図。 フェンダーのカットはまず大まかにカットし、 キットのワークスフェンダーを仮付けして形状を整えて行きました。
さてここからはボディの成型に取りかかります。 まずは画像のフェンダーウィンカー。 磨き出しにも邪魔ですが、今回キットに付いている ローレルフェンダーにするためカットします。
小さくて分かりにくいですが、鍵穴。
こちらは少々径が小さいのと磨き出しに邪魔なので削ってしまいます。

リアフェンダー後方のサイドエンブレム。 リアには3分割のリアスポが付き、取り付けにこのエンブレムが邪魔になるので こちらも削除してしまいます。 
いつものようにカウルトップに存在するスリットに穴を開けてあげました。。
それとキットではワイパーの基部がモールドとして存在していましたが
そちらも邪魔なので削除しています。
前述のフェンダーウィンカー削除の図。
鍵穴は削除するまでにピンバイスで穴を開けてから削除します。
画像は0.5ミリの穴ですが、もう少し穴は大きくします。

サイドエンブレムも御覧の通り。。 次回はスジボリをしたりヒケの修正をしていきます。

窓口4輪第1課工程 2