第2生産工場 2輪1課
AOSHIMA KAWASAKI GPZ900R 工程3
作業実施日 2013/8/6 窓口2輪第1課工程2工程4


  
画像はフレームにモールドされている
イグニッションコイルの留め金具を作っている図。
真鍮線が刺さっているプラ棒をキットのイグニッションコイルに取り付けます。 
無塗装で取り付けて見るとこのような感じになります。
こちらは何て言うパーツかはわかりませんが、
シート前方の下に存在するパーツとなります。
実車は少々固めのラバーだと思います。
画像のように穴が開いているのですが、貫通した穴は真ん中の3つのみです。  
なのでセンターの穴を残して裏からプラ版を貼ります。
御覧の通り貫通しているのはセンターのみで他は窪んだ状態です。


  
こちらはT2Mのヘキサボルト。
ナットを締め付けた行減となっていて
ナットの中心からボルトが出ているタイプです。                
サイズ的にはこのような感じ。
このボルトをイグニッションコイルの留め金具に存在する
ボルトとして使用します。
作成した留め金具を塗装し前述のボルトを取り付けた画像。           
完成後はまったく見えません。。。

こちらも先に作ったパーツ。
塗装はフラットブラックです。
こちらも完成後は見えないかと・・・
窓口2輪第1課工程2≫ 工程4