節子による「塩の柱」いんちき(?)解説
たしか、旧約聖書だかなんだかで、ソドムとかゴモラとか、とにかく退廃的なみ
だらに乱れきった町があって、とにかく、そこの待ちの住人は、運転者にみだら
に話し掛けるような人ばっかだったわけですよ。

それをみた、神様が「この町は、こらアカン」ということになって、火の玉だか
なんだかを降らせて滅ぼすことにしたんす。

ただ、そんなみだらに乱れきった町に一人の信心深い男がすんでいて、(あたし
に言わせれば、そんな退廃的かつ扇情的なまちで、一人信心深い男っていうの
も、ただの変態さんな気はするんだが。)かみさまは、そいつだけは助けようと
思ったわけさ。

そいで、「明日、ちょっくら町に血の雨を降らす予定なんで、あんただけ逃げん
しゃい」という話になって、その男と奥さん(と子供?)は、いわれたとーりに
山の上にあらほらさっさと逃げ出したのね。

で、かみさまは、「逃げる途中には後ろを振り返ってはいかんぜよ。見たらどえ
らいことになるだス。」とお約束な警告をしてくれるんだけど、彼は信心深いか
らオッケーなのだが、奥さん(だか、娘だか)が、後ろで阿鼻叫喚になっている
のが気になって気になって、後ろを振り返ると、火の玉シティになっている町の
余波を食らって、体が塩でできた柱のように水分が蒸発して、死んでしまうとい
うはなし。

私の記憶が確かならば、奥さんはあんまりいい人ではなくって、(ソドムの住人
らしいといえば、らしい)さらに約束を破って振り返ったので死んでしまったは
ずなんだけど。

とにかく、退廃的な生活をしてはいかんということだね。
同性愛とかね(笑)
ソドムとゴモラは同性愛のまちなんだよ、たしか。
ソドムっていったら、ゲイのひとのことをさすのだよたしか。
要するに、イザナギ・イザナミノミコトみたいな話なのね(紫姫)

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