レシピ vol.1

**レシピリスト**

#1〜#10 #11〜#14
(1)こちゃんこ鍋
(2)豚の紅茶煮
(3)ローストポーク
(4)ブルースリーなす
(5)カレー
(6)ラーメン
(7)ホットサンド
(8)焼きリンゴ
(9)宗祗水の湯豆腐
(10)ラフティー
(11)タイ風焼き鳥、那珂川バージョン
(12)鶏ホイル焼き−梅味
(13)鶏ホイル焼き−韓国みそ味
(14)肉味噌レタス包み

(1)こちゃんこ鍋
記念すべき第1回ツアーの「きのこ鍋ツアー」の2日目のメニュー。
古座川で作ったちゃんこ鍋で「こちゃんこ鍋」というベタなネーミングだけど、 とにかくおいしくって、
雨の降る中、橋の下で奪い合うようにして食べた想い出の鍋。
どんなものが入っていたかはおろか、なに味であったかすら忘れてしまっているのだが、
美味(!)の記憶は消えず、今や伝説のメニューと化している。
ま、多分にこの「きのこ鍋ツアー」に参加した人々のパワーというスパイスのおかげかな。^-^

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(2)ローストポーク
初期のツアーを飾った定番メニュー。某洋酒メーカーの社内報でもレシピが公開されたこともあるというシロモノ。
ローストポークは普通冷製で食べるものだけど、 「怪しいツアー」ではアツアツのものを食べるのだ。
初代料理長が鉄板上で切り分けた瞬間に数十本の箸が伸ばされるさまはまさに圧巻!!
鉄板上での奪い合いはもちろん、空中戦も多数勃発。口に入れるまで安心することができないメニュー。

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(3) 豚の紅茶煮
(3)のローストポークが進化。その名の通り、豚のかたまりをタコ糸で縛って、紅茶で煮る
あまり一般的ではないメニューだけど、 とある行き付けの店に始めて行った時、最初に出てきたのがこれ!
(店で出たのは冷製だったけど)・・・驚いた。(笑)

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(4)ブルースリーなす
味覚のみならず、視覚・聴覚・嗅覚に訴える初代料理長の得意料理★
作り方は単純。鉄板でなすをバターで焼き、仕上げに醤油をたらす だけ
※ここがポイント!
醤油のビン(1リットルのやつだと雰囲気がでるよ^^)の口を親指でふさぎながら、なすのまわりの鉄板 にたらす!
ジュッ!…醤油の焼ける香ばしい匂いが、水蒸気ととも立ち上がるのだ。
さて、いただこう♪と思って箸を伸ばしたその時、 油がはねて思わず叫んでしまう。「アチョー!」・・・お粗末さまでした。
…ばかやろー。。。

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(5)カレー
アウトドアの定番メニュー・・・でも、怪しいツアーでは1回しか登場していないのがカレー。
初代料理長が、「今回はカレーを作るぞ!」 と意気込んで数十種のスパイスが登場。そうです。ルーから作るのです。
宴会開始から約6時間後、他の食べ物が全てなくなった後ついに出来上がってきた代物。
それは…とにかく劇辛の域を超えていた…。 お代わりしたのはわずか3人。

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 (6)ラーメン
春や秋のツアーで、カヌーで下っている時にはお昼にたびたび登場する某メーカーの「棒ラーメン」。
実は、1度だけ、 夜の宴会にラーメンをやったことがあるのだ。
といっても、やっぱりこの怪しいツアー、スープをはじめから作る
これまたヒジョーにおいしかった!!からすぐに売り切れ。
当時ツアー初参加だった某氏は、「おいしいから食べ」という優しいメンバーの言葉を 振り切って爆睡、(- -)Zzz。。
翌日どれだけくやしがったか!・・・今だに語られるネタだったりする。

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(7)ホットサンド
ツアー定番の朝メニュー。ホットサンド職人が参加しているツアーでは、 ホットサンドとうまいコーヒーが必ず登場。
挟むものその時によって違うけど、いつもアツアツ&ボリューム満点!! ツアーの朝にはぴったり!
ただし、ホットサンドは気まぐれサンド。職人がちょっと火加減を間違えたりすると、黒こげサンドに勝手に変身
職人のゴキゲンは急降下。こんなときは近寄らないコト。時間がかかるのがネックだったけど、
最近は設備投資により解消されつつアリ♪

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(8)焼きリンゴ
「怪しいツアー」唯一といっていいほどのデザートメニュー。
芯をくりぬいて、その中に砂糖、ブランデーをドボドボ!!と惜しみなく入れる。 ホイルに包んで炭火の中へ
宴会の中盤にほうり込んでおくと、最後にほくほくのやつが楽しめる。お酒の弱い人は要注意!!

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(9)宗祗水の湯豆腐
長良川に挑戦した時に作ったメニュー。名水100選の「宗祗水」 郡上八幡の某豆腐屋の極上の豆腐
を使い、だしは贅沢にだし昆布を丸ごと。(アウトドア料理?^^)
単純だけど素材の良さがにじみ出て、豆腐はもちろん、だしまで全部飲んでしまうほどのうまさなり

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(10)ラフティー
初代・二代目の料理長が関東に引越し、三代目襲名も間近?の料理人の得意メニュー。ご存知、沖縄料理★
実は作るまで本人は一度も食べたことがなかったらしい。しかし、その濃厚な味ぐずぐずと柔らかい食感
まさに本場の味。

 

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