132. Ninjaも11回目の車検本番
朝一のセッションで900SSが終了したので、午後から予定したNinjaの車検を午前の2番目の
セッションで実施しました。
900SSの光軸がだめだったので、
「Ninjaもダメかなー」
と少し弱気でラインに入ると、何事もなく検査完了。
午前中で2台の車検が終わり、ちょっとほっとしてます。
実走行距離 53,611km
2026/ 3/27
131. Ninjaも11回目の車検整備
ちゃきちゃき堂の900ccのオートバイ2台は同日車検を繰り返してますので、
こちらも3月に車検整備です。
1998年式なので製造から28年ですが、900SSと同様に、タイヤ、オイル、
ディスクパッド、バッテリーも交換済み。
点検項目も900SSと同じく全てOKでした。(ごまかし無しです)
気になる所もなく元気に走っているので、この状態が継続するように維持せねば。
あとは車検当日頑張るのみです。
実走行距離 53,611km
2026/ 3/ 1
130. 試走#2
オイル交換後の試走です。
近くを軽く一周して30kmくらい。
エンジンも静かになりオイルが温まるとギアも節度良く入るようになりました。
やっぱりオイル交換後はエンジンが上機嫌です。
心配したラジエター液の漏れもなく、これで車検も問題ないと思います。
実走行距離 53,611km
2026/ 2/14
129. オイル交換 あらら
900SSのオイル交換の後、Ninjaのオイル交換です。
Ninjaも前回フィルター交換してますので、オイルのみ交換。
オイルは900SSと同じの MOTUL 5100 15Wー50。
エンジンを掛け、10分くらい2500rpmで回して水温が基準温度(水温計)まで暖気。
そしてアンダーカウルを外したときに、
「あらら」
アンダーカウルの一部分がグリーンの液体で濡れてます。
ラジエター液漏れです。
漏れているところを探すと、ラジエターホースのクランプ付近。
クーラントが滲んでいます。
Ninjaは、金属パイプとゴムホースを組み合わせてラジエター回路が構成されています。
昔、水温が下がらなくなりサーモスタットを交換したときにサーモスタット周りのホースは交換
したのですが、それ以外は昔のまま。
滲んでいたのはその交換していないラジエターからエンジンに繋がるホースと金属パイプの
クランプのところ。
リザーブタンクを確認しましたが、殆ど減ってなくて、滲む程度の漏れです。
通常、暖気の時は2500rpmで少し回したらそのまま走り出すのですが、今日は、暖気で最初から
2500rpmで保持していたので、ホースの温度が上がってゴムが密着する前にラジエター液圧が
上がって滲んでしまったのかもしれません。
温度が上がらないと密着しないということは、ゴムが劣化しているってことです。
クランプを軽く増し締めし、エンジンを掛けてみましたが、漏れは止まりました。
近いうちにここら辺のホースを交換ですね。
部品を注文します。
そしてオイル排出。
Ninjaのオイルも真っ黒でしたが粘度は問題なく、いやな金属粉ラメもありませんでした。
黒くなるのは、ガソリンのすすと言われますが、酸化防止剤が変色しても起きます。
おそらくNinjaは、走行距離からして酸化防止剤の変色だと思います。
前後2つのドレンボルトを外してオイルを排出してさてオイルを入れようとしたとき、
やっちゃったことに気が付きました。
ドレンボルトのワッシャ(φ12)が無いーーーーーーー。
オイル交換のワッシャは10個単位で買っているので無くなる感覚がなかったのですが、
Benlyのオイル交換で使い切ってしまったようです。(情けない)
なので明日ワッシャを買ってきてからオイルを入れます。
ってことで今日はオイルの注入は諦めて、ドレンプラグとアンダーカウルを仮止めしておわり。
整備すると、今回のように不具合を初期で見つけることができるので、やっぱり大事ですね。
実走行距離 53,586km
2026/ 1/31
128. 三崎買い出しツーリング
今シーズン最大の寒気団が来た今週末。
日本海側は大雪で大変ですが、神奈川は強風。
そんな中でしたがネギトロ食べたくて、三崎に買い出しツーリングです。
しかし朝一はさすがに寒くて気温が上がるまで待って10時に出発。
R134で江の島〜鎌倉〜葉山を通って三崎に向かいました。
今日は海風が強くて、所々道路が霞んで見えるくらい砂が舞ってました。
また江の島から葉山までの道はいつものように渋滞していて20〜30km/hで走行。
でも葉山を抜けると、流れが良くなり、三崎には12時に到着。
いつもの「うらりマルシェ」に入り、ネギトロを購入してちょっと休憩。
「うらりマルシェ」はまあまあの込み具合でした。

帰りも同じ道を通ったのですが、渋滞は変わらず、風は少し強くなってました。
その結果海からの砂で周りは霞みまくり。
サンドブラストの中を走りたくないので、海岸線を離れて回避。
結局2時間かけて帰ってきました。
近くのガソリンスタンドで燃料補給すると、17km/L。
全行程100kmのうち、渋滞で50km程度走ってますので、まあまあの燃費です。
帰宅後、塩気を取るために、濡らしたウエスでインナーチューブ等を拭き上げました。
Ninjaは、今日のように冷えると、暖気に少し手間がかかります。
最近のオートバイは、充分な吐出量のオイルポンプ+インジェクションなので暖気は
アイドリングでほったらかしでOKですが、Ninjaはキャブ。
さらにNinja特有で暖気でを付けないこともあります。
1.車体を垂直に立てること。(Ninja特有)
エンジンオイルの吸い込み口がオイルパンの車体右側にあるため、サイドスタンドで
立てた状態で始動すると、オイルを吸い込みにくい(吸い込めない)状態のままで
アイドリングを行うことになりエンジンに負担がかかると言われています。
サイドスタンドの角度やオイル量によると思いますが、保険のつもりでやってます。
2.チョークレバーを引いてエンジン始動。(キャブ車一般的)
夏でもチョークレバーを引いて始動します。
1発始動でセルを回す回数を減らし、セルとバッテリーへの負担を減らすすためです。
3.アイドリングは2000rpm以上キープ(低年式車特有)
Ninjaのオイルポンプは2000rpm以下だと吐出量が少ないこと、また始動時は
オイルが固いため2000rpm以上を確保してオイルを潤滑させたほうが良いようです。
(by ネット情報)
なので、車体を垂直にすることと併せてカムシャフトのカジリ防止でやってます。
しかしですよ。
住宅地にあるちゃきちゃき堂で数十分も暖気を行うことは憚られます。
なので、いつも始動したらそのまま走り出します。
水温が上がるまで回転を2000〜3000rpmに抑え、それから少しづつ回転数を上げ、
エンジンノイズが消えるまで、5000rpm以下で走り、暖気が終了します。
これ、900SSもBenlyもほぼ同じです。
これを不便、めんどくさいと思い始めたら、オートバイを降りる時だと思ってます。
実走行距離 53,586km
2026/ 1/24
127. アクセルワイヤー
前回塗装のタッチアップをしたときに、アクセルワイヤーが少し重いことに気づきました。
その時は時間がなくてやれなかったので、本日潤滑剤を給脂。
Ninjaのアクセルワイヤーは、戻し側は普通のワイヤーとアウターチューブなので、インジェクター
を使えば簡単。
でも引き側は、ワイヤーのガイドが付いていて、インジェクターが付きません。
なので、給脂する時はスプレーのノズルをアクセルワイヤーに突っ込み、それをビニールテープで
巻いて漏れを防いで給脂します。
多少潤滑剤が漏れてきましたが、キャブ側まで通りました。
給脂が終わったスロットルは、煽った後に手を離すと900SS,Benlyと同様に「スコッ」と戻ります。
このメンテナンスは、結構重要です。
スロットルを煽る(開ける)ときに重いのは腕力でどうにかすればいいのですが、スロットルを戻した時に
戻りが遅いと、エンジン回転がゆっくり落ちるためエンブレが思ったように効かず、オーバースピードで
コーナーに突っ込むことになり、危ない目に合います。
スロットルは「スコッ」っと一瞬で戻るのが基本です。
実走行距離 53,482km
2026/ 1/10
126. 2026 走り初め#2
900SSの走り初めの後、Ninjaの走り初めです。
ついでに昨日行った整備で気が付いた塗装の剥げ用のタッチアップを買いに行きました。
ちゃきちゃき堂からR246方面に向かい、大山のあたりまで行ってUターン。
帰り道にあったオートバックスでタッチアップを購入。
当然Ninjaの純正色のパールアルペンホワイトなんてあるわけもなく、ただのホワイトを購入。
そもそもパール系は、下地と上塗りの2色のタッチアップが必要で高いし。
塗ってみると色見はばっちり。でも当然パールではないので艶が違います。
まあタッチアップするような小さな部分なのでまあいいかと。
Ninjaは、走り始めてエンジンが温まるまで結構な時間かかるので、その間ガシャガシャ音を
聞きながらエンジン回転を抑えて暖気走行。
10分程で音もなくなり快調なNinjaになりました。
走行は30km程度でしたが、いい感じです。
今年もまたいろいろ行きたいと思います。
実走行距離 53,482km
2026/ 1/ 3
125. 年始のメンテ
本日2日、「正月早々かいっ!」って感じですがメンテです。
ヘッドライトフレームの錆が気になってNinjaを小屋から出すと、その他にもちょこちょこした
塗装剥げとかも発見。
そんで2時間ぐらいメンテです。
ヘッドライトフレームは、ワイヤーブラシで磨いてブラック塗装。
あとタンデムグリップも塗装が剥げていたのでブラックで。
その他タンクの白(A11のライムグリーンカラーのはパールアルペンホワイト)の所に少し
剥げがあったので、明日タッチアップを買ってきて補修です。
昨年、気付いていたものの、いつかやろうと思っていた修理。
今年は気が付いたらすぐにやります!!
実走行距離 53,453km
2026/ 1/ 2
124. 年末メンテ#2
本日、900SSと一緒に年末メンテ。
ウエスで車体を拭き上げ、近くのガソリンスタンドで補給。
900SSは2L減ってましたが、Ninjaは1Lちょい。
11月に沼津ツーリングを行ってから1ヶ月なのでそんなもんでしょう。
年末メンテ完了!!
実走行距離 53,453km
2025/ 12/30
123. ご機嫌Ninja。
クーラントも交換し、本日昨日の900SSと同じ御殿場へ。
行きは8時半ごろに出発したのですが、既にR246は混雑。
なので、伊勢原大山ICから新秦野ICまで新東名を使用。
新東名はガラガラで、オーナーには良いTime saving Roadになってます。
でも新秦野ICを出て、R246を走っていると大井松田あたりから渋滞。
結局山北町の樋口橋交差点までずっと渋滞。
そして1時間弱で道の駅 ふじおやま に到着。
今日はお土産でもと思い、栗を購入しました。
そして一服した後、久しぶりに乙女峠を抜け、箱根湯本に下って西湘BPで帰宅です。
Ninjaはご機嫌で、タイヤも新しいこともあり山道は快適だし、湘南BPの継ぎ目も
思いのほかショックが少ない感じ。
水温もいつものように渋滞でレッドゾーン、走ると暖気終了温度になります。
帰宅前に給油して無事帰宅。
さて、長距離ツーリングの準備完了、かな。
実走行距離 53,451km
2025/ 9/28
122. クーラント交換、実施。
先日、早く帰ってきたのでNinjaのクーラント交換を行いました。
まずはエンジンを軽く温めて、冷却水を回します。
そしてアンダーカウル、サイドカバー、フュエルタンクを外して作業準備です。
フュエルタンクは、ガソリンを減らして軽くしてます。
まずは車体下のクーラントのドレンボルトを外します。
クーラントがちょろちょろ出てくるので、その時にクーラント受けトレイの場所を
合わせ、それからラジエターキャップを外します。
このキャップを外すと勢いよくクーラントが出てきます。
クーラントを見ると、思いのほか汚れてなくてほぼ新品の色。
そしてクーラントが抜けた後、ラジエターキャップから水を流し入れ、軽く洗浄。
しばらく水を流しドレンからの排水が透明になった時点で終了。
それからクーラントのリザーブタンクを外して中を洗浄です。
タンク内のクーラントも汚れてませんでしたが、タンク内壁はさすがに汚れていて、
水を入れてシャカシャカ振って洗浄しました。
前回のクーラント交換時にタンクは交換しているので、まあまあ綺麗になりました。
洗浄が済んだリザーブタンクを取付け、クーラントの抜き取り作業は終わり。
そして新しいクーラントを入れていきます。
まずクーラントのドレンボルトを締め込み、クーラントをラジエターから入れていきます。
今回購入したクーラントは30%濃度あたりで使うのですが、適当なジョッキがなかったので、
コーラの1.5Lペットボトルで代用。
先端を切り落とし、1Lが測れるようにテープを張り付けました。先端は漏斗になります。
Ninjaのクーラント容量は3L、なのでクーラント1Lと水2Lを少しずつラジエターに入れました。
クーラントと水をラジエターキャップいっぱいまで入ったら次はウォーターポンプのエア抜きです。
ボルトを緩めて中のエアが抜け、クーラントが出てきたらOKです。
そしてリザーブタンクにもクーラントを補充して完了。
これからラジエターやほかの水路内のエア抜きです。
ラジエターキャップを締め、エンジンをしばらく回し、エンジンが冷えたらクーラントを確認。
すると、中の空気が出てきてラジエターキャップを開けると少しクーラントが減っています。
これを繰り返してクーラントが減らなくなったらこの時点でのエア抜き完了。
水路内のエアはこれくらいのエア抜きでは全部なくならないので、暫くの間走った後に確認し、
減っていれば補給します。
これで、クーラント交換完了です。
思いのほか新品のクーラントと色はほとんど変わらないくらい綺麗でしたが、成分的には変質
しているはずなのでこれで安心です。
とにかく茶色だったり臭いがひどくなくてよかったなと。
この夏、Ninjaの懸案の3つだったタイヤ、バッテリー、クーラントの交換が一挙に完了しました。
あとは、劣化してきているラジエターホース1か所の交換のみです。
そうすれば安心してどこにでもツーリングに行けます。
実走行距離 53,342km
2025/ 8/30
121. クーラント交換の前に。
今週末、Ninjaのクーラントを交換しようと思い、その前に某有名オートバイショップに
クーラントの交換方法の相談と必要なパッキン類を確認と注文に行きました。
最近お店が移転してちょっと行きにくくなったのですが、まあ会社帰りだと誤差範囲です。
お店のメカニックの方にクーラント交換について話したところ、
@クーラントを抜いたときに汚れていなければ、クーラントのドレンプラグを外して液を抜いて
補充するだけで良いはず。
Aクーラントが茶色っぽいときは、シリンダースリーブの冷却水路側が錆びているので、
クーラント色になるまでしばらくこまめに替える。
Bそれでオーバーヒートとか起きたら修理受け付けますよー。
とのことでした。
A11は、キャブの横にラジエター液のホースが通っていて、その途中にクーラントの色が
見えるように樹脂のパイプがついてます。
現在はその樹脂の中のクーラントは元の緑色。
なので@だけでよいかも。
今週末、クーラントを抜いて液の色を見るようにして、それで問題があればまた相談に
行かせてもらおうと思います。
なのでパッキンやOリングはまずは発注不要となりました。
このお店も、900SSのメーター屋さんのように親身になって整備を考えてくれます。
有難いショップです。
さて、今週末気合を入れてラジエター液交換です。
実走行距離 53,342km
2025/ 8/25
120. リベンジツーリング。
バッテリーの交換も終わり、Ninjaも元通り(のはず)。
前回箱根でレッカーに乗って帰ってきたので、リベンジツーリングです。
前回走る予定だったルートで、朝9時にちゃきちゃき堂を出てまずは西湘BPで小田原へ。
風もなく、車もまだ多くなかったため、気持ちよく走れました。
そこから箱根新道で箱根峠に向かいましたが、車が少ないことが幸いして、適当な速度で
涼しいツーリングです。
あっという間に箱根峠に着き、そこから芦ノ湖に下ります。
レッカーでお世話になったセブンイレブンを通り過ぎ、そこから乙女峠へ。
乙女峠はさすがに涼しかったのですが、富士山は大きな雲で隠れてました。
富士山の向こうの河口湖あたりは、午後から雨という予報だったので、多分その雲です。
乙女峠を通り過ぎ、御殿場でR246に合流。
まあそれにしても暑い。
乙女峠から降りてくると、どんどん暑くなってきました。
走り始めて1時間半だったので、そろそろ水分補給と一服をと、今日は道の駅 ふじおやま
ではなくその近くのセブンイレブンに寄りました。
ふじおやま の喫煙所は、屋根がないため、夏は一服する間が辛い。
なので、お店の陰で一服できるセブンイレブンで休憩。
店内で涼んだあと、さて気合を入れて帰路につきます。
当然御殿場から下るにつれ、風が熱風になっていきます。
大井松田まで下った頃はもーサウナです。
これ以上下道を走るのは無理だったので、新秦野ICから第二東名に乗りました。
第二東名は、少し高いところを通っているので、なんとかサウナから脱出できました。
20分くらいで自宅近くのICで高速を降りると、
「あれ?」
なんか風が涼しい。
大井松田でR246を走っていた時より明らかに風が涼しい。
そのままガソリン補給して帰宅しましたが、ほんとに涼しい風でした。
これくらい暑くなると、海岸線近くのほうが海風で涼しいですね。
夏は内陸ではなく、標高が高いところか海沿いを走ったほうがいいですね。
改めて海沿いに住んでいる有難さを感じた150kmのツーリングでした。
実走行距離 53,342km
2025/ 7/26
119. そろそろ。
気が付けば、まだクーラントの交換してませんでした。
特に水温が上がるとかの異常はないのですが、もう5年以上交換していないので。
ちなみに、Ninjaがオーバーヒートするっていうのは、オーナーは経験してません。
確かにファンが回る水温まではすぐに上昇しますが、それからはその温度を維持します。
昔は、Ninja用の大型ラジエターも売ってましたが、おそらくあれを付けると、冬場には
オーバークールで逆に心配です。
最初は、水温系をドキドキしながら見てましたが、もう慣れました。
特に夏の街中は、レッドゾーン直前でファンは回りっぱなしです。
そういう設計のようです。
クーラント交換は時間見つけてやるようにします。
実走行距離 53,200km
2025/ 7/26
118. Ninja ご機嫌。
バッテリーが届きました。
虎 に密林商会で購入をお願いすると、翌日からプライムデーだったらしくポイ活を
している虎が翌日注文し、水曜日に到着。
その夜電解液だけ入れて反応させるため1日放置。
翌日電解液の液量を確認して充電開始。
2日間充電して本日バッテリー交換です。
充電器を外し、1時間ほど放置してバッテリー電圧を測ると12.6V。
ちょっと低いかなと思いましたが、確認開始です。
まずキーオフでバッテリーのプラス側を接続し、マイナス端子とマイナスコード間の
電流をテスターで測ります。
ショートしていれば電流が流れるのですが、電流値は0.0A。
ここら辺は先日確認していますが、ダメ押しで確認。
続いてマイナス端子を繋いでエンジンをかけます。
「かかりますように!!」
祈りを込めてセルボタンを押すと、あっけなくエンジン始動。
ちょっと落ち着くまでエンジンを回して、さてレギュレーターの確認です。
アイドリングと4000rpm以上回したときのバッテリー端子間電圧を測定します。
アイドリングで13V,4000rpm以上で最大14.5V。
レギュレターも問題ないようです。
「ほっ」としてエンジン停止。
1か月前の900SSと全く同じでバッテリーのみの問題だったようです。
「パン」の原因は分かりませんが、バッテリー空の電流が流れず、失火した生ガスが
アフターファイヤーを起こしたのかなと。
ところでこのバッテリーの突然死、経験なかったのですが、起きるんですね。
昔はトリクル、フロート式などの常時充電できる充電器がなかったので、開放型の
バッテリーは、徐々に電圧が下がってたまに充電してやりながら、
「そろそろ交換かな」
という感じだったので、今回のような突然死は経験なし。
やはりトリクルで常時充電しているためぎりぎりの状態でもエンジン始動してしまい、
始動後に息絶えることが起きるようです。
最後の力を振り絞ってエンジンをかけ、それを最後に寿命。
900SS、Ninjaのバッテリーは、レッカーに時間がかかる場所ではなく、それなりに
対応できる場所で寿命になってくれました。
感謝です、よく頑張ってくれました。
今回の2度のバッテリー劣化で分かったこと。
1.常時充電していると電圧低下が判らないので半年に一回は1週間くらい充電せず
電圧低下を確認することが必要。
2.キーオンし、ライト類がすぐに暗くなる場合は容量が著しく低下している。
3.バッテリー劣化の確認方法は、
@メインキーの接触不良はないか
Aヒューズ類は切れていないか
BセルON時に電圧は8V以上あるか
手順はこんな感じでしょうか。(保証できませんが)
ということでセルON時の電圧管理が必要で、電圧を常時見ることが必要ですね。
これからは、テスターでちょくちょく確認するようにします。
実走行距離 53,200km
2025/ 7/12
117. Ninja すねる。
本日朝から久しぶりのNinjaツーリング。
朝7時過ぎに家を出て、いつもの箱根を目指します。
R1〜西湘バイパス〜箱根新道〜元箱根港のセブンイレブン。
Ninjaは好調で一気に箱根を上り、7時にセブンイレブン到着。
丁度1時間位走ったので、一服休憩。
そして、再出発しようとしたとき、
「パン」と音がした後にエンジンストップ。
再度キーをOFF→ONにすると、ニュートラルと油圧警告灯が付くのですが、すぐに消えます。
そしてセルボタンを押すとセルも回りません。
すると丁度ツーリングで止まっていた方が、
「どうしましたか」
と声をかけて頂けました。
「パン」って音がしましましたよね」
と言われ、
「電装系か何かがパンクしたんですかね」といい加減な答えしかできないオーナー。
工具を出してサイドカバーを外してみましたが、電装系は特に焦げたような跡はなく焦げもなし。
なんだろなと思っていると、その方が電流計を持ってきてバッテリーの電圧を測ってくれました。
ツーリングで電圧計を持っているなんてちょっと凄いなと思いましたが、その方のオートバイを
見るとKTM。
やっぱりKTMもバッテリートラブルが多いのかなと思いながら、電圧計を見ると12.5V。
また、ガソリンも充分入ってます。
時間があればバラして原因を調べるのですが、今日は、女将と午前中に帰る約束。
またあの「パン」という音がどこかの破裂で、ショートしている可能性もあり、これ以上キーオン
での確認は危険かもしれません。
それにこれから観光客の車も増えて早くレッカー車を呼ばないと到着がいつになるかわかりません。
ということでKTMの方にお礼を言って修理を諦めてレッカーを呼びました。
有難いことにレッカーは1時間ほどで到着。
オートバイをレッカーに預け、オーナーはバスと電車で帰宅です。
昼ご飯を食べて、さて原因調査です。
NinjaはキーをONにすると、メーターのニュートラルと油圧警告灯、ヘッドランプと車幅灯、リアランプ
が点くのですが、
メーターのニュートラルと油圧警告灯 → 15秒程度で消える
ヘッドランプ → 点かず
車幅灯、リアランプ → 点いている
という状態。
こうなるとショートしていて、キーオン直後にバッテリーの電力がなくなっている可能性があるため、
バッテリーとマイナス端子の間に電流計を入れて、キーをOK-OFFしてみます。
しかし、キーOFFでは電流は流れておらず、ONにすると流れます。
またヘッドライトとリアランプのソケットを外してONにすると流れない。
ということで、ショートはしていないようです。
またセルが回らないことからスターターリレーへ電流が流れているかも確認しましたが、OK。
バッテリーの電圧を測ると12.5V。
しょうがないのでまずはスターターリレーを交換か?と思いながら一服して状況を整理。
「パン」と音がしてエンジンストップ
その後再度キーONでメーターランプは点くがすぐに消えるが、キーを切ってしばらくすると
またランプが点く。
セルは回らない。
スターターリレーはセルボタンを押すと「ジー---」という音。
あれ、これって900SSとほぼ同じ状況では?
900SSもエンジンをかけてすぐにエンジンストップ。
その後キーを回してもメーターランプは点くもののすぐに消えるーーーーーー。
バッテリー電圧は12.5Vあった。
会社の知り合いのバイク乗り数人に聞いても、そのようなバッテリーの寿命の迎え方は、経験が
無いと言っていて、特殊な寿命の迎え方だと言ってました。
でも状況を比べると、止まるときに「パン」という音が無かっただけで他は同じ。
もしかすると「パン」は、アフターファイヤーかもしれません。
そんなことが2台連続で起きるんかいなと思いながら、セルを回すとバッテリー電圧は5V以下。
ありゃりゃです。
バッテリーが寿命です。
また他の異常が無いか確認するため車のバッテリーを繋いでエンジンをかけてみることにしました。
するとセルが「キュルキュル―」っと回ります。
そうです、1か月ちょいの間に2台が同様の珍しい寿命の迎え方をしたってことです。
2台とも同じ時にバッテリーを換えましたが、メーカーも違うし、サイズも違います。
おそらく、900SSのバッテリーを変えたので、Ninjaがすねたのかなと。
ということで、バッテリーを換えて、また色々確認します。
(バッテリーが原因であることを願って)
実走行距離 53,360km
2025/ 7/ 6
116. タイヤ交換。
本日タイヤ交換を実行。
でも朝から小雨。
雨の中をNinjaで走るのは数年ぶり。
出来るだけ雨に濡らしたくないので、降水確率が10%以下でしか出来るだけ乗らないように
してます。
更に、帰りは新品タイヤで雨中走行。
滑って転んでーーーーーは絶対避けないといけません。(神経使うーーーーー)
朝9時にレインウエアを着込んで出発し、20km先のタイヤ屋さんへ向かいます。
雨は霧雨程度でまあまあ走れます。
しかしあと1km位になった時に雨が強くなり、グローブにも雨が染みてきました。
やっと到着しタイヤ交換開始。
装着するするタイヤは今と同じ DUNLOP GT601です。
オーナーのA11までは純正がバイアスタイヤですが、このタイヤは結構素直でまあまあ
グリップもあるので気に入ってます。
2時間ほどで作業も終わりました。
雨もその頃には殆ど止み、帰宅です。
お店を出るときに、店員の方から
「雨なので滑らないように注意してください」
とのダメ押しの一言。
帰りは細心の注意を払い、マンホールや側溝の金属製の蓋の上や、横断歩道のペイント等
を走らないようにして、無事帰宅。
そして日が明けて今日は朝から曇りのち晴れとのこと。
Ninjaのフロントブレーキの清掃です。
朝から工具箱を出して、フロントキャリパーの揉み出し。
結構汚れていて、またパッドも減っているので、来年の車検前に交換です。
1時間くらいで整備と車体の拭きあげも終わり、これで一安心です。
実走行距離 53,305km
2025/ 6/ 1
115. 見つけてしまった。
GWあけの日曜日。
Ninjaのラジエター液の確認とかちょこまかした整備をやりました。
整備後にちょっと20km位のツーリング。
エンジンも調子よく、さてオートバイ小屋に収めようとしたときに見つけてしまいました。
タイヤに結構大き目のクラックを。
今年はいろいろ行きたいので、出来るだけ早くタイヤ交換です。
おそらく900SSも交換ですね。
雨が降らなきゃいいのですが。
実走行距離 53,262km
2025/ 5/11
114. 長距離ツーリングの準備
本日午後はNinja.
再来週くらいから暖かくなりそうなので、ロングツーリングの準備です。
ちゃきちゃき堂からR246で松田町まで行き、そこから海沿いに出ます。
R246沿いはまだ桜もちらほらで、これからがシーズン。
そうそう、山北の桜ももうすぐなので、見逃さないようにしないと。
Ninjaは、全く絶好調で乗ってて楽しくなります。
ひとつだけ、エンジンを回していくと、6000rpmあたりから
「クォー」という意味不明の音が出るようになったのですが、どうもインナーカウルが共振した音だったようで
インナーカウルを抑えて加速すると音が止まりました。
何か振動防止をやんないとですね。
900SSを乗った後だと、ほんとにスムーズに感じるNinja。
今の4気筒と比べちゃいけません。
実走行距離 52,862km
2025/ 3/ 2
113. ちょい乗り#2
本日2番目はNinja.
オイル交換して久しぶりのツーリングです。
Ninjaの前に乗った900SSで財布忘れという恥ずかしい失態を犯してしまったので、
身支度を入念に行ってスタート。
と言っても30km程度のツーリングです。
最初は、いつも通りのガシャガシャ音でしたが、数分すると音は無くなり、低〜高回転まで
スムースなエンジンへ。
(ま、比較が2気筒の900SSとBenlyなので最新のSSとは比べるまでもないのですが)
気楽にかつメリハリ入れてエンジンを回しましたが、ほんとに回転数計の赤いところ近くまで
気持ちよく回ります。
家の近くでガソリン入れて無事帰宅。
温かくなったら、今年こそ色々遠くへ行きたいと思ってます。
実走行距離 52,792km
2025/ 2/ 8
112. 年始のオイル交換Ninja
本日2台目のオイル交換はNinjaです。
ちょっとエンジンノイズが大きくなってきたのですが、昨年末に交換できず年明けに実施。
午前中に900SSのオイル交換を済ませ、昼マックを済ませてNinjaのオイル交換開始。
Ninjaも今回はフィルターを交換します。
まずは家の周りを走ってオイルを温めます。
そしてオイルを抜いてフィルターも外します。
Ninjaのフィルターは昔のエンジンにありがちな内蔵式のため、ちょっとだけ面倒ですが、
さっさと交換して終了。
フィルターもオイルも汚れてませんでしたが、オートバイ乗りの義務と言うことで交換。
オイルは、2.9L位入りました。
でも最近、オイルの値段が上がっていて、結構財布を圧迫します。
昔は1600円/L だったのが今では2000円/L で25%の価格上昇。
しょうがないですが。
オイル交換後は、エンジンノイズも小さくなり、良い感じです。
これで今年の出撃準備は出来ました。
実走行距離 52,752km
2025/ 1/11
111. ちょこっと整備
久しぶりにNinjaの整備です。
スロットルが重くなってきていて、スロットルを話したときの戻りがゆっくりです。
給脂しなきゃなと思って2カ月近く、やっとこさ整備です。
本日朝から結構温かかったこともあり、さっさとNinjaを小屋から出しました。
アクセルワイヤーはスロットル側からインジェクターで給脂すると、潤滑剤が通ったかどうかは
キャブレター側のワイヤー端から潤滑剤が出てくるかで確認するのですが、Ninjaはちょっと
見辛い位置にあります。
なので、いつもタンクを外してキャブレターが見えるようにして行います。
Ninjaのスロットルケーブルは引きと戻しの2本。
また引き側の端はカーブしたスリーブが付いていてインジェクターが使いにくいのですが、
そこはなんとかビニテ等で養生して、無事完了。
給脂後はスロットルも軽くなり、スロットルを離した瞬間にスコンともどります。
スロットルはこうでないと。
ちょっとご機嫌になって江の島のしらす屋さんまでツーリング。
でも今日は風が強くR134は、砂で霞んでました。
さっさとしらす屋さんでしらすの釜揚げを買って、帰りはサンドブラスト状態の海側を通らず1号線で帰宅。
久しぶりのNinjaでしたが不具合もなく気持ちよく走れました。
今年の走り収めかも知れません。
実走行距離 52,792km
2024/12/21
110. バッテリー液Ninja
900SSと併せて半年に一回のバッテリー液確認ですが、びっくりの結果でした。
なんとLowerレベルを大きく割り込み、全体の1/3くらいまで減っています。
しかし、確認前まで行っていたトリクル充電のインジケーターは、
電圧OK、バッテリー劣化OK。
これまで、充電器のインジケータが「バッテリー劣化」サインとなったときに、バッテリー液が
減っていました。
なのでバッテリー液が減ったり、電極が劣化したりするとサインをが出るのかなと思っていた
のですがバッテリー液が減っただけではサインを出す機能がないことを改めて認識しました。
慌ててカーショップにバッテリー液を買いに出かけ、Upperの少し下まで補充。
これまで、「バッテリー強化液」系を使ったこともありますが、あまり効果がなかったので、
オーナーはただの補充液です。
ただの補充液で充電できなければ、バッテリー交換です。
前回Ninjaは2021年11月に交換してますのでそろそろなのですが、補充後充電すると
18時間ほどでインジケーターは All Clear!!
復活しました。
暫くこまめに確認するようにします。
実走行距離 52,202km
2024/10/19
109. 避暑地がない
今朝、晴れ、気温暑い。
ちょっと最近の暑さに辟易し、涼しいところに行こうと思いました。
8時に出発し、西湘BPを走って小田原へ。
朝の西湘BPは車も少なかったのですが、結構潮風をうけました。
そして箱根新道を最後まで登りましたが、なかなか涼しくなりません。
「あれ?」
です。
涼しくなったのは、ほんとに箱根峠近くの箱根新道終点あたり。
「うっそー」
です。
で、乙女峠はもちょっと涼しいかなと思い、芦ノ湖を過ぎ、宮ノ下に向かいます。
宮ノ下のT字路で左折を待っていると、前のワンボックスに乗っている子供が
いっぱい手を振ってくれました。
ワンボックスのガラスがスモークで、手を振ってくれていることに気づかなかったのですが、
車内を見ると一生懸命手を振ってくれていたので、こっちも手を振りました。
そしてそのワンボックスは箱根湯本方面に行ったのでまた手を振って「バイバイ」しました。
そこから乙女峠に行きましたがやはり涼しくなりません。
これまで、乙女峠で涼しくないことはなかったのですが、もうめげそうです。
乙女峠を過ぎて御殿場に降り、いつもの道の駅富士小山で小休止。
富士小山でもこんなに暑いのは初めてです。
水分補給でポカリスエットを一本ガブ飲み。
そこで小休止して、R246をただただ下ります。
下る途中に掲示板で気温が出ていましたが、なんと「33℃」
御殿場で33℃。
温暖化が進んでますが、オートバイでツーリングするとでその影響がほんとに感じられます。
もう神奈川には避暑地がなくなったきがします。
そこからR246を走って、いつもの新秦野ICから新東名へ。
帰る途中でガソリンを補給して 11時に帰着。
140kmちょいのいつものツーリングでしたが、すこしNinjaのチェーンが伸びているようです。
それ以外は特に問題なし。
またチェーンを調整して
「何時でも何処へでも」
行けるようにしときます。
実走行距離 52,202km
2024/ 7/28
15
108. ひさしぶりの伊豆
今朝、薄曇り。気温OK。
8時に出発し、御殿場、伊豆周りのツーリングです。
家の近くのICから新東名に乗って新秦野ICで降りてR246で御殿場まで。
道の駅富士小山で小休止してまたまたR246を南下。
長泉で伊豆縦貫自動車道に乗って伊豆を南下します。
伊豆縦貫自動車道は、R1との合流地点の手前から2km位先まで渋滞。
でもそれを過ぎると渋滞は解消。
気持ちよく走って、伊豆ゲートウエイ函南で休憩。
10時で小腹が空いたので、セブンイレブンでハッシュドポテトとコーラを摂取。
お客さんもまだ少なく、ベンチに座ってまったりしました。
休憩後、R136を大仁まで南下し、K19に入って山伏峠方面へ。
山伏峠の熱海側は、距離は短いのですが結構なコーナーが続き、また海を見渡せる
伊豆ならではの景色もあり、気持ち良い道で気に入ってます。
R135に出た後はずっと下道を走り、西湘バイパスで帰宅。
約180kmのツーリングでしたが、7月になると暑くてなかなか走らないルートです。
薄曇りで気温もそれほど上がらなかったことで、気持ちいいツーリングでした。
今年は梅雨も遅いようですが、梅雨前に伊豆に行けてよかったです。
実走行距離 52,056km
2024/ 6/15
107. ショートツーリング
車検が終わってから、あまり時間が無くてNinjaに乗ってませんでした。
なので快晴の本日いつもの伊豆〜箱根ツーリングに行きました。
朝8時半に出発。
まずは西湘バイパスです。
車はそう多くもなく走りやすかったので、PAには止まらずにそのまま湯河原方面へ。
すると西湘バイパスを降りた途端、車でいっぱい。
なんとか湯河原まで走り、そこから椿ラインへ。
椿ラインは思いのほか車が少なく、ほぼバイクだけという感じでした。
少し走ると前にNinja400が丁度良いペースで走っていたので、煽らないような距離で
走りました。
数年ぶりの椿ラインで道路状況が分からなかったので、そういう時は誰かの後に付いて
おとなしく走ります。
そして大観山のアネスト岩田スカイラウンジで休憩。
コーヒーを飲んで休憩です。
それから箱根旧道を下り、またまた西湘バイパスのPAでもう一度休憩して午前中に帰宅。
約120kmのツーリングでしたが、椿ラインは相変わらずラインをちゃんと取れない対向車が
いっぱいで、気を抜けません。
やっぱり椿ラインは、Ninjaや900SSより125クラス向き。
Benlyでトコトコ走ったほうがよさそうです。
実走行距離 51,700km
2024/ 5/11
106. 車検 Ninja
900SSが1ラウンドですぐに終わったので速攻で帰宅し、3ラウンド(午後)に予定していた
Ninjaの車検を2ラウンドで受けました。
検査が空いていると大丈夫みたいです。
整備は先週寒い中せっせと作業して完了しましたが、タイヤ細かいクラックが発生しいて
気になりますが、車検に落ちるレベルではないのでそのまま。
今年、900SSと一緒にタイヤ交換ですね。
それ以外、特に問題ありませんでした。
900SSの車検が終わって帰宅してすぐにNinjaに乗り換え、陸運事務所へ。
900SSと同じように重量税と検査費用を支払い、必要書類を作成します。
これで20分くらい。
受付に書類を提出してあとは検査です。
ラインに行くと、900SSの検査に立ち会って頂いた女性がまた担当してくれました。
分かりやすい説明で無事検査終了。
光軸も一発でした。
これでNinjaも2年乗れるようになりました。
実走行距離 51,580km
2024/ 3/15
105. 車検準備
もうすぐ車検です。
なので、車検前整備やりました。
と言っても古いオートバイなので、日常的に整備はやってますが、この車検時の点検整備で
見つかる不具合もこれまでありました。
ますは点検記録簿をプリントアウトして、チェック開始。
タイヤ、ブレーキパッド、チェーン、電装系の確認、オイル漏れ、ボルトの緩み確認も終了。
点検時に、フロントタイヤに細かいひび割れが入っていることが少し気になりましたが、
大きなひび割れではないので、まあ大丈夫かと。
来週末は、900SSの点検です。
実走行距離 51,570km
2024/ 3/ 3
104. も一回ちょい乗り
900SSのちょい乗りの後、Ninjaです。
Ninjaは900SSと逆のルートです。
まずは海沿いまで南下し、そこからR129で北上し、厚木南ICから新東名・圏央道で近くのICまで。
そしてガソリン入れて帰宅です。
Ninjaは走り出してすぐに水温が最低水温まで上がりますが、油温計がないためなんとなくオイルが
100℃近くまで上がるであろう1時間走ることにしています。
Ninjaは冬場だと30分以上走ればエンジンが軽く回るようになるのでそこから30分という感じです。
今日も30分位からエンジンが軽くなり、振動も少なくなりました。
これで少しはオイル内の水分も飛んだかな?
実走行距離 51,547km
2023/12/ 3
103. 急遽の釜揚げしらす。
やっと涼しくなってきました。
久しぶりのNinjaでのツーリングです。
とは言っても、最近疲れが溜まっていて、軽く小田原までのツーリングです。
家9時ごろに出発して西湘バイパスでいつもの漁港の駅 TOTOCO小田原まで。
西湘バイパスもあまり混んでなくて、スムースに到着。
漁港の駅のお店でいろいろ物色していると、釜揚げしらすが目に入りました。
パック売りでしたが、産地は静岡県とのこと。
しらすは夏の猛暑のおかげか、不漁が続いていてちゃきちゃき堂も変えない状態でした。
でも最近気温も下がってきているので、もしかしたらいつものしらす屋さんにあるかもと思い、
電話してみました。
すると「いっぱい捕れましたよ」とのこと。
そこで急遽漁港の駅 TOTOCO小田原でUターンして江の島しらすのお店へ。
到着してお店に入ると電話の通り、久しぶりに冷蔵庫が釜揚げしらすや、生しらすでいっぱい。
さっさと購入して帰宅、約90qのショートツーリングでした。
その翌日の朝食は、アツアツの御飯と釜あげしらすで大満足。
しらす漁も年内で終了、再開は3月ですので、せっせと買いに行かなければ。
実走行距離 51,521km
2023/10/14
102. 1時間ツーリング。
昨日、暑いから暫く乗らないと言った口も乾かない今日、やっぱり乗りたくなってちゃきちゃき堂の
周りを朝1時間ツーリングしました。
でもだらだら走るとエンジンの負荷にしかならないので、下道+高速(相模縦貫道)で回りました。
ちゃきちゃき堂を出て、まずは海岸線まで。
R134に出て、そこから新湘南バイパスに乗ります。
ここから、圏央道を走って家に帰ろうと思ったのですが、R134から乗るのは2回目くらい。
道を間違っちゃいました。
その結果、2q位走った後茅ヶ崎中央ICで降りることに。
降りた後は下道でガソリンスタンドに行き、満タンにして帰宅。
20qにも及ばない走行距離でしたが、それでも楽しいツーリングでした。
早く涼しくなって欲しいもんです。
実走行距離 51,435km
2023/ 9/ 3
101. あっつ。
本日9月2日。
今年は猛暑で、今日も朝から30℃越え。
さすがにこの暑さ+Ninjaの発熱は還暦のオヤジには辛い。
特に信号待ちしているときのエンジンからの熱気は結構なもんです。
ま、FJ1200に比べればまだ楽なはずですが、FJ1200では真夏を走ったことがありません。
想像するだけで眩暈しそうですが。
やっぱ、もう少し涼しくなるまでBenlyですね。
実走行距離 51,420km
2023/ 9/2



