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最近の悠くんの事は、こちら
サリーの樹〜その後 【大人になった悠くん】

悠くんは支援学校高等部を卒業しました。

当たり前ですが・・・知的障害は重度のままですので
何かが出来るようになったわけではありません。
言葉の理解も発語もないままです。
ですが、視覚的に支援してきたことで、
問題行動もなく、まったりとした毎日を
過ごしています^^

身体が小さい間はいいのですが、
成人の体格で問題行動を起こされると
家族も含めて周囲の人たちは本当に大変ですね・・・

やり取りが出来ないことで生じてくるいろいろな問題行動の
予防をしてきたんだと実感しています。




言葉が理解できない悠くんとのやり取り(コミュニケーション)は
視覚的なものを使っています。
悠くんの周りにあるもの、周りで起きる出来事を見て解る様に
伝えることで、悠くんがそれを理解してくれました。

コミュニケーションが取れるということは、
悠くんが今何をしたいのか、ほしいのかを聞けるということです。
そして、してはいけないこと、しなくてはいけないことなどの
ルールを解るように伝えられるということです。
コミュニケーションが取れるということの大切さを本当に実感しました。

                     2011年3月









 













悠くんは、知的障害が重く、言葉が理解できませんし、しゃべれません。
それに、自閉症の子どもたちが持っているような、特異な才能は持っていません。
自閉症というより、重度の知的障害児という方がいいのかもしれません。
自閉傾向のある重度知的障害児、悠くんのことを書いたページです。


来て下さった方々へ
〜このサイトで伝えたいこと〜




子どもが突然いなくなる・・・
同じ大阪で、そういう事件がありました。

熊取町立北小学校4年生吉川友梨(ゆり)ちゃん(当時9歳)が、
平成15年5月20日午後3時ごろ、下校途中に七山地区内で行方不明。

知り合いではないのですが、
菜ちゃんより1歳上の女の子ですので
とても他人事とは思えません。


友梨ちゃんが、無事にご両親の元に戻ってくることを祈ります。


友梨ちゃんのサイトを勝手にリンクしてます<(_ _)>






ホームページの素材をお借りしているサイトです。

           


 



菜ちゃんのことを綴った『姫猫の成長記』

悠くんの妹、
菜ちゃんの小さい頃のことを
書いてあります。
更新はしていません


                                                                           







このページで紹介しているのは、悠くんに対してサリーがしてきた支援ですが、
その「構造化のアイデア」などは、すでに実践されている方々や
療育の先生方からのアドバイスを参考にしています。
 なお、悠くんの支援に使っている絵などは、著作権は放棄しませんが、
子どもさんに役に立つものは使っていただいてかまいません。