地平線会議・熊本とは
 会の発足は、1987年3月。出来合いのパック旅行では物足りない!もっとワイルドに、自由に世界を旅した人、これから旅をしたいと思っている人がきっといるはず。そんな人たちが集まって、話をしたらどんなに楽しいだろう。 アジア、アフリカ、北米、南米・・・地球はまだまだ広く、地平線も限りなく続く。そんな地平線を夢にみて、実際に歩き、ふれあい、生活をともにして、土地の人との親交を深めたいと思っている仲間が集まったのが「地平線会議・熊本」です。

 「地平線会議・熊本」の名は、当時発足して10年を迎えていた東京の「地平線会議」の主旨に賛同し、付けられたものです。毎月1回定例会を開き、旅の情報交換、環境保護運動への参加などの活動を行っています。メンバーは十数名。IT関連講師から、旅行社、牧師、木工職人、会社員、学生、銀行員、写真家などいろいろな個性が並んでいます。

 定例会では、旅から帰った人の報告、今後の旅の計画、海外の社会情勢などについて意見交換をしています。そんな活動の中で最近感じてしまう事は、環境破壊、富の集中(南北問題)、人種差別、テロや戦争など...。世界を旅していると、いままで見えなかった事が見えてきます。TVや雑誌の情報とは、ひと味もふた味も違った本当の事がそこにはあります。

 使い古しの言葉ですが、命と地球は一つしかないから、何か行動せずにはいられない。これからも、私たちは、試行錯誤を繰り返しながら、旅による各地との交流や探検を、私たちなりの視点で続けて行きたいと思います。
(地平線会議・熊本)


地平線会議とは
 「地平線会議」は日本の先鋭的な冒険家、探検家、ジャーナリストなど地球を舞台に行動する旅人たちの行動のネットワークです。東京で毎月、行動者の新鮮な体験が語られる「地平線報告会」では、毎回、地球を舞台に清動する行勤者たちの熱い報告が20数年間継続されています。 
http://www.chiheisen.net/

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