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当時の上演までのスケジュールについて山村先生は「夏休み前に、出演される先生に台本が渡され、9月に入り本読み、文化祭の3日前から立ち稽古という。限られたわずかな時間での稽古だった。」とおっしゃっています。
但し、クラスの担任だったり、教科の準備や、職員会議等、空いた時間をぬっての限られたわずかな時間を使っての稽古であったため、上演本番で他の役の人が手の空いている時は、他の先生のプロンプターに早変わりをする事もあったそうです。1ヶ月の中の僅か何日かで仕上げなければならなかったことを考えれば、致し方ないところといえましょう。
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山村富太郎先生が顧問をされていた時に
演劇部のために脚色された台本 |
山村富太郎先生も埼玉大学で、数学研究のかたわら学生演劇を立ち上げられシャンソンやフランス文学にも深い造詣のある方です。
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