小笠原 その4(父島・最終日
世界自然遺産。
政治的効果、環境保全的効果などなど、あらゆる面での効果はあるでしょうが、やはり島民にとっては経済的効果が一番期待されるのでしょう。
島を紹介するリーフレットにこの6文字が入ることで、格段に格調が上がりますからね。
さて、父島最終日。
午前11時に仕事を終え、そのまま昼食抜きで巡視に向いました。残された時間は僅かです。
再訪したい気持ちはありますが、最初にして最期になる可能性もあるので、目に映る全ての画像を色濃く焼き付けていきます。
泳ぐためには40分の下山と1時間の登山が必要な「初寝浦」。その価値は有りますね。

高射砲。漸く会えました。
母島の高射砲は、見やすい畑の中に3基あるようですが(道路工事中でいけませんでした)、父島のこの高射砲は知る人ぞ知るってなところにありました。
観光客が普通にいけない場所です。

迫力の砲身。

砲身の中には螺旋状に刻まれた溝。ジャイロです。

右に回りこんで砲身を見ると、何故かリュウキュウマツの倒木に変わります(冗談)。

そして、チチジマネブト幼虫。成虫に会う事は叶いませんでした

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2008.2.16
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