F-2A(ペーパーモデル)    1/72   武田会員 

  
2件あります。
1) HP作品集のモデルデータの材料名について
HPでは「朴」と漢字1字で表現していますが、海外からの問い合わせに「Parkパークとは何ですか」とのメールが有りました。 調べると「朴」は英語では「Park」と変換されます。多分、韓国では「パク」の名前読みがありますのでそれの関係でしょうか。取り敢えずHP表紙の北原さんのF-86Dのデータはカタカナで「ホウノキ」としました。 しかしちょっと格好が悪いので、「朴」後に「木」を付けて「朴木」としたいと思います。一部の英語翻訳でPark Woodとなることがありますが、殆どが「Magnolia(モクレン科の総称)となります。1文字追加でいいのでHP変更が楽です。
2)PCのメールが不通になった件
私のOutlookメールが現在不通です。原因は大量の迷惑メールが送られてきたことです。23日にメールを確認したところ、20日以降のメール着信が無く、変に思い画面をよく見たところ、送受信のバーグラフが伸び続けていて、迷惑メールが1万件以上入っていました。そして数秒で全く操作が出来なくなりました。問題解決のため、ネット検索をしましたが、どれも役に立ちませんでした。そこでChatGPTに「この状態から脱出する手段を教えてください」と頼みました。
ChatGPTは「深刻な状態ですね。以下の順番で対処すると、ほぼ確実に脱出できます。」と案内してくれます。「先ず止血します。迷惑メールを遮断します。PCのOutlookは起動せず、Webから操作します。」そんなことが出来るんだと感心しました。「次に大量の迷惑メールを削除」、しかしどうしても削除出来ませんでした。「これは大量のスパムメールをマイクロソフトが検知した場合、アカウントをロック、大量のスパムメールは隔離領域に移動します」、そしてこの領域はPC側からは一切操作できないそうです。ここで「マイクロソフトにこの大量のスパムメールを削除してもらう」へ方針が変りました。
マイクロソフトの「チャットでヘルプ」に行き、現状と要望内容を入力しました。するとキムさんという担当者が現れチャットが始まりました。先方に伝える文章はChatGPTが作ってくれて、それをコピーしてマイクロソフトのチャットに貼り付けます。先方の回答をコピーして、今度はChatGPTに貼り付けます。ChatGPTはその内容を解説してくれますが、それを読んでいる暇はなく1回3分の制限時間の中で、画面を切り替えながらひたすらコピー&ペーストを繰り返しました。専門用語が頭上を飛び交う中、必死でコピー&ペーストを繰り返していると、ChatGPTが「あのボットはトラブルシューティングに導こうとしているからダメだ、人間の担当者に代わってもらおう」と。 えっ!キムさんてロボットなんだ。今までAIどうしがバトルしていたんだ、それってSFの世界だ!と感動しました。しかし残念なことにその中の人間といえばただの小使いさん。未来がチラッと見えた気がしました。
結局解決にはこの後2週間かかりました。ChatGPTによれば今回のケースは企業のIT担当者が遭遇する最悪レベルの事例で、個人でここまで来た人はいませんとのことです。


F-16シリーズの最後はF-2です。F-16のデータが転用できると思っていたのですが、かなり形が違いました。
一番悩んだのはキャノピーの形と色です。