WIN-XP SP2適用

<WIN-XP SP2適用レポート>

 9月2日の午前0時を期して、Windows Updateおよびマイクロソフト社Webサイト内の「ダウンロードセンター」を通じて提供開始された Windows XP Service Pack 2(正式名称は「Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載(Windows XP SP2)」日本語版という長たらしい名前) を早速ダウンロードすることにした。万が一のトラブルに備えバックアップをとるため、XP-Home Editionの標準インストールではインストールされていないバックアップ機能を マニュアルにしたがってCD-ROMからインストール。 そしてバックアップ実施。バックアップに要した時間約30分。さていよいよ”SP2”のダウンロード開始である。Windows Updateにより早速ダウンロード。今まで真面目にUpdateをしていたので ファイルサイズは85.30MB。何せ通信環境がADSL1.5MBなので所要時間が気になる。
結果はファイルのダウンロードに約25分、ダウンロード検証で約5分、システム更新で約20分の合計約50分要した。 まあこんなもんだろう。 PCを再起動し現れたWindowsロゴ画面でバージョン情報(MY-PCの場合 Windows H.E)が非表示になり、またシステムを読み込むパラメータのようなバーの色が緑色から青色に変わっている。参考
Windows XP SP2インストール後、最初に表示される画面が左上の画像。次の画像がセキュリティ設定について一元的に管理する「Windowsセキュリティセンター」。
下の画像のシステムのプロパティーやイベントのプロパティーをみるとSP-2のバージョンになっていることが確認できる。Service Pack 2適用後、ユーザー画面を表示するまでの時間が適用前より10秒以上時間がかかるようになった気がする。SP2導入後懸念されたパソコンやアプリケーションソフト の問題も今のところ幸いにも発生していない。

2004/09/03記



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