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2回目のジャパンカップダート。クラシックでは脅威だったクロフネ、ここで世界に羽ばたけるのか!?

2001年 第 5回 東京競馬 第 7日 ( 11月 24日) 16頭
11R ジャパンカップダート(GI)サラ系3歳以上 (国際)(指)
3歳以上オープン 16頭 2100m ダート・左  定量  発走 15:20


B 識別 馬名 斤量 騎手
1 1   (市) ミラクルオペラ 4  57 幸英明
1 2     ワールドクリーク 6  57 後藤浩輝
2 3   (外) ノボトゥルー 5  57 O.ペリエ
2 4     プリエミネンス 4  55 蛯名正義
3 5   (父)(市)[地] ミツアキサイレンス 4  57 川原正一
3 6 B   オンワードセイント 5  55 勝浦正樹
4 7 B [外] ディグフォーイット 6  57 M.スミス
4 8     ウイングアロー 6  57 横山典弘
5 9 B (外) クロフネ 3  55 武豊
5 10   [外] ジェネラスロッシ 6  57 G.スティーヴンス
6 11     リージェントブラフ 5  57 吉田豊
6 12   [外] アエスクラップ 4  57 A.シュタルケ
7 13   [外] キングオブタラ 3  55 T.テュリエ
7 14 B [外] リドパレス 4  57 J.ベイリー
8 15     レギュラーメンバー 4  57 松永幹夫
8 16     ハギノハイグレイド 5  57 田中勝春


更新日 01/11/23


 世界の強豪...といってもまだまだ浸透度はいまひとつ。その中で1番人気になりそうなのはクロフネだろう。前走武蔵野SのレコードVを見れば誰しもが薦すに決まっている。相手は堅実な走りに定評のあるノボトゥルー・鞍上ペリエ。これはなかなか怖い相手だろう。ジャングルポケットよりもこちらが本命なのかもしれない。前走、JBCクラシックは砂が深すぎた、と考えればナットク。もう一頭挙げるなら、人気にならない...ということを前提でウィングアロー・鞍上横山だろう。前走南部杯では負けてはいるが、今回を見込んでの調整と考えれば一発もありえる。ディフェンニングチャンピオン誕生も夢ではない。
 外国馬ではフランケル師が連れてきたティンボロアの僚馬リドパレス。なかなかこういうのがコワイんですよね。馬券で言えば、9−3、8、14の馬連。(でないと元本割れ?)ここで少し増やして翌日のジャパンカップで稼ぐことにしよう。


★★  たばきん(TABAKIN) ★★
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