小春日和の暖かい休日になりました。さて、ダートのマイル王が天皇賞馬になってしまったので、こちらの決定戦は乱戦模様です。
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2001年5回京都6日( 11月 18日) 11R 第18回
マイルチャンピオンシップ(GI)
更新日 01/11/17 |
例年1番人気が入りやすいレース、過去第1回から振り返ってみても1番人気が入らなかったのは2回しかない。今回で18回目。確率的には1番人気が来ると考えてもいいだろうが...ただ、実質的なマイル王は天皇賞馬になってしまったため、ここは乱戦模様。
今回の1番人気はダイタクリーヴァ。ただし危険な人気馬3.5倍だ。次いでエイシンプレストン、トロットスターと続き、なんとそれ以外は10倍以上となる。馬連10倍以下は9−13のみという、どこからでも美味しいレースとなっている。
それなら人気薄で楽々乗れば結果を出せる「あの男」に乗ってみよう。タイキトレジャー・横典だ。前走スワンSはコースレコードを持つビハインドザマスクと同タイム、しかも行きたがりで前に出ての負けなら致し方ないところ。今回はスローペースが見えているだけに、横典の騎乗次第ではどうにでも転ぶ。
相手は今日は福島まで出稼ぎに行っていたゼンノエルシド・ペリエだ。この馬と決まれば藤沢和厩舎親子丼というオマケまで付いてくる。前走1番人気で10着大敗しているが、ヤネの横典が問題なのであって、馬は異常なく人気を落とした状態で出走できるのなら上出来だ。
この2頭に淀巧者のダイタクリーヴァ(3200)とビハインドザマスク(3010)を加え、「本当」のマイル王が出た天皇賞で人気よりも好走したメイショウオウドウを加えた5頭でBOX馬連といこう!馬券では2−3−8−13−14となる
さて順当に福永エイシンプレストンとか、藤田のジョウテンブレーヴとか入ってきそうな気もするのですが...
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