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さて、JBC2戦目はクラシック。内容的には抜けた馬もなく荒れ模様ですが...

2001年10月31日(水) 大井競馬 第9競走 ダート 2000m(外・右) 20:00発走
農林水産大臣賞典 第1回 JBCクラシック(GI)(サラブレッド系 定量)


馬   名 性齢 斤量 騎 手 着別成績 調教師 (所属)
1 シングルトラック  牡 3  55.0 荒山勝 2 1 2 5 高橋三 (大 井)
2 ドラールアラビアン 牡 6  57.0 的場文 12 2 211 赤 間 (大 井)
3 フジノコンドル   牡 3  55.0 吉田稔 5 2 1 8 後藤保 (笠 松)
4 レギュラーメンバー 牡 4  57.0 松永幹 5 2 2 6 山本正 (JRA)
5 ミツアキサイレンス 牡 4  57.0 川原正 9 4 1 7 粟津豊 (笠 松)
6 デルマキングオー  牡 7  57.0 水野貴 17151115 川嶋弘 (高 崎)
7 アメリカンボス   牡 6  57.0 江田照 8 3 415 田子冬 (JRA)
8 マキバスナイパー  牡 6  57.0 左海誠 18 7 514 岡 林 (船 橋)
9 リガメエントキセキ 牡 4  57.0 石崎隆 6 6 2 3 川島正 (船 橋)
10 スローンブラン   牡 3  55.0 納谷和 4 0 1 9 高橋三 (大 井)
11 ブラウンシャトレー 牡 4  57.0 安部幸 8 7 410 国 光 (愛 知)
12 ノボトゥルー    牡 5  57.0 ペリエ 7 4 316 森秀行 (JRA)
13 ゴールドプルーフ  牡 6  57.0 河端秀 13 7 611 今 津 (愛 知)
14 ムガムチュウ    牡 3  55.0 藤田伸 4 0 1 9 清水出 (JRA)
15 ハギノハイグレイド 牡 5  57.0 武 豊 7 4 013 松田國 (JRA)


更新日 01/10/30


 中距離のエキスパートよりもマイル戦の猛者が多い...というのはそういう番組が多いからだろう。帝王賞で勝利したマキバスナイパーだが、今回はどうだろうか?次走、東京大賞典のほうが脈がありそうだ。今年のフェブラリSで手綱を握ったペリエをヤネに出てきたノボトゥルーも右回りダートではどうだろうか?ただ前2走、相手が天皇賞馬アグネスデジタルでは仕方がない。それよりも素質馬として期待されたゴールドプルーフの方がまだ脈がありそうだ。(ヤネが問題かもしれないが...)それよりも、東京大賞典2着、川崎記念のレギュラーメンバーもいい気配かもしれない。長い距離を使っているなら、ハギノハイグレイドだが、ヤネが心配だ。今までの交流競争を含めてナイター競馬では成績が今ひとつの武豊だからだ。
 地方馬では他にも石崎が選んだリガメエントキセキ。フジキセキの息子だが、脚抜きのいい馬場で2000までなら期待できそうだ。馬券で言うなら、4−9−12−13−15のBOXで行くことにしよう。NYCネタならアメリカンボス−ドラールアラビアンではどうか?これで決まればスポーツ新聞各紙、見逃す手はないのだが...


★★  たばきん(TABAKIN) ★★
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