1番人気必至のテイエムオペラオーが前走大敗したため、下馬評は「荒れ」ムードプンプンですが...さて!?
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2001年3回京都4日( 4月 29日) 11R 第123回
天皇賞(春)(GI)
更新日 01/04/29 |
昨年の重賞を駆け抜けたテイエムオペラオーとメイショウドトウが揃って出走したためか、12頭と少ない天皇賞となってしまったが、メンバーは小粒ながらも充実した内容となった。マックロウのアンカツ、イブキガバメントの小牧太は地方からの助っ人だが、それぞれ関西では乗れているだけに、厩舎サイドのヤル気は満々と見ていいかもしれない。出来は最高と言われるエリモブライアンはコースレコードとなった前走に付いていっただけにその価値は大きい。藤田の一発まで要警戒だろう。となると、このときレースを引っ張ったのはタガジョーノーブル。11.0で引っ張ったその大逃げは今回も期待できる。(ペース的には2000Mの大阪杯よりも厳しい内容)
となれば、前が速い流れで捌けるのなら、逃げ残りか実力勝負の差し切りを想定すればいいだろう。やはり淀コース33.3でまとめられるテイエムオペラオーの優位は揺るがない。まずは単勝で2倍程度のオッズが付けば、かなり美味しいのではないか?相手関係は、色々考えられるが、追込勢ではメイショウドトウ、前残りではナリタトップロードというところか?但し、これでは馬券的な妙味がまるでないので、ワイドでセイウンスカイの3着滑り込みを狙う。休み明けで強い&人気にならない横典が怖いのは言うまでもなく、また先行するのがタガジョーノーブルだけであれば、すんなりと先行させてくれる可能性すらあり、大穴となりやすい。馬券では1番の単勝、1−4、5、12の馬連、ワイドで6−1、5、7となる。さて、オペラオーが春の天皇賞を連覇できるのかどうか?昭和天皇の誕生日に重なったこのレースの行方を見守ることにしよう。
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