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久々に3冠馬が出そうな予感の今年。21世紀最初の皐月賞はさて、そのプロローグになるかどうか、はたして?

2001年3回中山8日( 4月 15日) 11R 第61回 皐月賞(GI)
サラ系3歳 2000m 芝・右 牡・牝(指) オープン 定量 発走 15:35
馬番 B 馬名 性齢 斤量 騎手 調教師
 1  1   ジャングルポケット 牡 3 57.0kg 角田晃一 渡辺栄
 1  2   ダービーレグノ   牡 3 57.0kg 幸英明 高橋成忠
 2  3 B (市) テイエムゴーカイ  牡 3 57.0kg 中舘英二 西浦勝一
 2  4 B (父) シュアハピネス   牡 3 57.0kg 北村宏司 新川恵
 3  5   (父) ミカダンディー   牡 3 57.0kg 江田照男 梅田康雄
 3  6   ビッグゴールド   牡 3 57.0kg 村本善之 中尾正
 4  7   アグネスタキオン  牡 3 57.0kg 河内洋 長浜博之
 4  8 B ダークウィザード  牡 3 57.0kg 武幸四郎 古川平
 5  9   (市) ミヤビリージェント 牡 3 57.0kg 坂井千明 稲葉隆一
 5  10   ミスキャスト    牡 3 57.0kg 横山典弘 加藤敬二
 6  11   カシマサキモリ   牡 3 57.0kg 吉田豊 飯塚好次
 6  12 B ボーンキング    牡 3 57.0kg 柴田善臣 松田国英
 7  13   シンコウカリド   牡 3 57.0kg 田中勝春 宗像義忠
 7  14   (市) ダンツフレーム   牡 3 57.0kg 藤田伸二 山内研二
 7  15   スキャンボーイ   牡 3 57.0kg 加藤和宏 池添兼雄
 8  16   カオリジョバンニ  牡 3 57.0kg 田面木博公 吉永正人
 8  17   ミレニアムバイオ  牡 3 57.0kg 松永幹夫 領家政蔵
 8  18   シャワーパーティー 牡 3 57.0kg 四位洋文 伊藤雄二


更新日 01/04/14


 無敗の3冠馬の誕生かもしれない。アグネスタキオンのその走りは、やはり他の馬とは一線を画している。昨年のダービー馬、アグネスフライトの弟ではあるが、兄よりもその能力は上との前評判も上々だ。前走弥生賞は今回と同距離同コースであったが、頭数は8頭と少なく、その点だけが唯一の心配ネタ、ということになる。
 続く2番手を考えてみよう。筆頭はジャングルポケット。ラジオたんぱ3歳Sでは勝負が付いているが、あれから4ヶ月、成長分の上積みで、どう変わるかがカギだろう。ボーンキングは前走の2着馬。京成杯も勝っており、タキオンがいなければもっと人気が出てもおかしくない馬だ。世界を股にかけた騎手達が乗り継いだ馬だけに善臣がどう捌くかがカギだろう。シンコウカリドはタキオンとは初顔合わせだが、今回見送ったアグネスゴールドとの勝負付けから、有力視される一頭。カカリ気味にしか動けないのが弱点であるが、ポケットから発馬出来るこのレースでは案外うまくいくかもしれない。そのシンコウカリドよりも上がりが速かったミレニアムバイオも欠かせない一頭。SS産駒の2番手として親子丼もありえるかも?そして連対率10割のダークウィザード、ダンツフレームも鞍上に一発が出せる騎手を用意しているだけにアナ狙いで行ってみてもいいかもしれない。
 馬券で言えば、単勝番にワイドBOXで1−8−13−14−17。さて、久々に大きく賭けても、大丈夫な一戦になるだろう。
 


★★  たばきん(TABAKIN) ★★
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