久々に3冠馬が出そうな予感の今年。21世紀最初の皐月賞はさて、そのプロローグになるかどうか、はたして?
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2001年3回中山8日( 4月 15日) 11R 第61回 皐月賞(GI)
サラ系3歳 2000m 芝・右 牡・牝(指) オープン 定量 発走 15:35
更新日 01/04/14 |
無敗の3冠馬の誕生かもしれない。アグネスタキオンのその走りは、やはり他の馬とは一線を画している。昨年のダービー馬、アグネスフライトの弟ではあるが、兄よりもその能力は上との前評判も上々だ。前走弥生賞は今回と同距離同コースであったが、頭数は8頭と少なく、その点だけが唯一の心配ネタ、ということになる。
続く2番手を考えてみよう。筆頭はジャングルポケット。ラジオたんぱ3歳Sでは勝負が付いているが、あれから4ヶ月、成長分の上積みで、どう変わるかがカギだろう。ボーンキングは前走の2着馬。京成杯も勝っており、タキオンがいなければもっと人気が出てもおかしくない馬だ。世界を股にかけた騎手達が乗り継いだ馬だけに善臣がどう捌くかがカギだろう。シンコウカリドはタキオンとは初顔合わせだが、今回見送ったアグネスゴールドとの勝負付けから、有力視される一頭。カカリ気味にしか動けないのが弱点であるが、ポケットから発馬出来るこのレースでは案外うまくいくかもしれない。そのシンコウカリドよりも上がりが速かったミレニアムバイオも欠かせない一頭。SS産駒の2番手として親子丼もありえるかも?そして連対率10割のダークウィザード、ダンツフレームも鞍上に一発が出せる騎手を用意しているだけにアナ狙いで行ってみてもいいかもしれない。
馬券で言えば、単勝7番にワイドBOXで1−8−13−14−17。さて、久々に大きく賭けても、大丈夫な一戦になるだろう。
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