年初からのダート戦の総決算、さて春のダート王は果たして!?
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2001年1回東京8日( 2月 18日) 11R 第18回 フェブラリーステークス(GI)
更新日 01/02/17 |
一番人気は昨年の優勝馬ウィングアローか?東京大賞典を勝ったファストフレンドか?はたまた南部杯でウィングアローを抑えたゴールドティアラか?それにしても、G1のグレードに相応しい、春のダート王を決めるメンバーが揃ったと言えよう。
軸は昇り馬、ノボトゥルー、昨年の優勝騎手ペリエを鞍上に迎えてオープン→G3を中1週で使っての挑戦だけに疲れが心配されるが、しかしここはこの馬の勢いとペリエの手腕に期待したい。
相手はダート重賞路線で堅実なファストフレンドが先行グループでじっくりと抜け出しを狙っている、と見る。前走はレギュラーメンバーの先行策に身を任せての競馬で、今回は本来の勝負パターンに戻ることを考えれば連を外すとは考えづらい。左回りが得意なのも好材料だ。もしファストフレンドが転けるようなら、次点はサンフォードシチー。友駿HCの久々のG1常連馬となっただけに、全国で応援されているのではないだろうか?堅実な走りで、ノボトゥルーを牽制できるかもしれない。地方馬では張田京のアローセプテンバー、東京大賞典でも粘っての3着に食い込んでいる。すんなりと先行できれば面白い存在になるだろう。もう一頭、挙げるとすれば、武豊のトゥザビクトリーが不気味だが、所詮は牝馬戦での女王に過ぎない。それならNHKマイルカップの勝ち馬、イーグルカフェの方が脈がありそうだ。
馬券としては15−1、5、7、8、16をワイドで。 さて21世紀初のダート王の栄冠は果たして!?
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