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泣いても笑っても今世紀最後の中央競馬。さてオペラオーは刺客・的場を交わせるか!?

2000年中山8日( 12月 24日) 11R 第45回 有馬記念(GI)
サラ系4歳以上 2500m芝・右  オープン馬齢発走 15:20

記号 馬名 斤量
アドマイヤボス 4 55.0kg
(外)  アメリカンボス 6 56.0kg
  キングヘイロー  6 56.0kg
ゴーイングスズカ 8 56.0kg
サクラナミキオー 6 56.0kg
ジョービッグバン 6 56.0kg
  ステイゴールド 7 56.0kg
  ダイワテキサス  8 56.0kg
(市)  ツルマルツヨシ  6 56.0kg
  ティコティコタック  4 53.0kg
(市) テイエムオペラオー   5 57.0kg
トーホウシデン 4 55.0kg
ナリタトップロード 5 57.0kg
フサイチエアデール 5 55.0kg
(抽) ホットシークレット せん 5 57.0kg
(外) マチカネキンノホシ 5 57.0kg
(外) ミッドナイトベッド 7 56.0kg
メイショウオウドウ 6 56.0kg
(外) メイショウドトウ 5 57.0kg
メジロロンザン 5 57.0kg
ユーセイトップラン 8 56.0kg
ロサード 5 57.0kg


更新日 00/12/21


テイエムオペラオーで鉄板となるレース。波乱があるとすれば、1着に入らないかもしれない、という点だろう。相手筆頭はメイショウドトウ、無念の2着シルバーメダリストを返上できるかどうか?またオペラオーのライバルとしてクラシック戦線を駆け抜けたナリタトップロードが連覇キラー的場を鞍上に挑戦してきた。最近のレースでは精彩を欠いているが、鞍上が悪いのか、馬に問題があるのか今回の一戦でわかるだろう。伏兵はジョービッグバン。宝塚記念の快走はフロックではない。前走は休み明けでは走らない元々の気性故のこと、と考えれば陣営の意気込みがわかる。4歳馬ではアドマイヤボス。前走のアルゼンチン共和国杯は無視しても大丈夫だろう。鞍上・武豊で本来の血筋の良さが発揮されれば掲示板はあるだろう。


★★  たばきん(TABAKIN) ★★
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