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ジャパンカップウィークの掉尾を飾るジャパンカップ。でも今回も揚がるのは日の丸のような気がしますね。

2000年6回東京8日( 11月 26日) 10R 第20回 ジャパンカップ(GI)
サラ系4歳以上 2400m 芝・左 (国際)(指) オープン 定量 発走 15:20

馬番 記号 馬名 斤量 騎手
1 1   [外] エラアシーナ 5 55.0kg O.ペリエ
1 2   [外] ゴールデンスネイク 5 57.0kg P.エデリー
2 3   (外) マチカネキンノホシ 5 57.0kg 岡部幸雄
2 4 B   ダイワテキサス 8 57.0kg 蛯名正義
3 5   [外] レーヴドスカー 4 53.0kg G.モッセ
3 6 B [外] フルーツオブラヴ 6 57.0kg M.ロバーツ
4 7   [外] ティンボロア 5 57.0kg D.フローレス
4 8   (市) テイエムオペラオー 5 57.0kg 和田竜二
5 9     エアシャカール 4 55.0kg 武豊
5 10   [外] ファンタスティックライト 5 57.0kg L.デットーリ
6 11     シルクプリマドンナ 4 53.0kg 藤田伸二
6 12   [外] ジョンズコール せん 10 57.0kg J.サミン
7 13   (外) メイショウドトウ 5 57.0kg 安田康彦
7 14     アグネスフライト 4 55.0kg 河内洋
8 15   (外) イーグルカフェ 4 55.0kg 田中勝春
8 16     ステイゴールド 7 57.0kg 後藤浩輝


更新日 00/11/25


 こちらも日本馬テイエムオペラオーとドバイから来たファンタスティックライトのどちらが勝つだろうか?というレースになるだろう。テイエムオペラオーの強さはもはや解説の必要はあるまい。ファンタスティックライトはデットーリ鞍上で、当然勝ちに来ていると見た方がよい。BCターフでは前詰まりの5着であったが、ここから日本へ真っ先に乗り込んできただけでもその意欲はわかるというもの。ただし今回の顔ぶれも差し馬はずらりと並ぶ「超スローペース」が予想されるし、先行するのはBCターフでも先行したジョンズコールあたりになる点が少し気になる。そのジョンズコールはターフクラシック、BCターフでファンタスティックライトに先着しているところを見るだけでも、展開にいろいろ注文が付きそうだ。さらにターフクラシックではファンタスティックライトにも先着した牝馬エラアシーナはさらにその前走マンノウォーでファンタスティックライトに7番手追走から差されていることを考えると、ファンタスティックライトにとって府中の400M直線はかなり美味しい、ということになるだろう。さすがゴドルフィンの考えていることは違う。
 外国招待馬でもう一頭挙げておくとすればフルーツオブラヴだろう。昨年のJCでは9番人気の9着であるが、今年も果敢に挑戦してくれた。ただ、今年は手ぶらで帰るとも思えず、ロバーツの秘策が何かあるとみていいだろう。
 日本馬ではテイエムオペラオーは別格として、天皇賞で勝負をわけたメイショウドトウ、55kで出場できるエアシャカール辺りが有力だろう。シルクプリマドンナは疲弊が感じられるし、ステイゴールドもさすがにピークは過ぎた感がある。アグネスフライトはなるほどダービーと同じコース、同じ距離で侮りがたい存在である。過去、ウィニングチケットなどの好走もあっただけに期待はしていいかもしれない。マチカネキンノホシはメンバーに左右され、イーグルカフェは距離が長いだろう。
 馬券は6−8−9−10−14のワイドBOXで手広く愉しむとしよう。はたしてデットーリのジャンプが見られるかどうか?楽しみである。


★★  たばきん(TABAKIN) ★★
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