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武豊、120%の騎乗!


菊花賞着順


着順 馬番 記号 馬名 斤量 騎手 タイム 着差 馬体重 調教師 単人
1 7 15   エアシャカール   4 57.0kg 武豊 03:04.7   494Kg -6 森秀行 2
2 7 13   トーホウシデン   4 57.0kg 田中勝春 03:04.7 クビ 430Kg -4 田中清隆 3
3 1 1   エリモブライアン  4 57.0kg 藤田伸二 03:05.4 4馬身 484Kg 14 清水出美 6
4 2 4 (父) ケージージェット  4 57.0kg 佐藤哲三 03:05.5 クビ 500Kg -4 嶋田功 12
5 3 6   アグネスフライト  4 57.0kg 河内洋 03:05.6 1/2馬身 460Kg -2 長浜博之 1
6 8 17   フェリシタル    4 57.0kg 高橋亮 03:05.6 クビ 474Kg 4 橋口弘次郎 10
7 2 3   ヤマニンリスペクト 4 57.0kg 福永祐一 03:05.7 3/4馬身 496Kg 8 浅見秀一 13
8 5 9 (抽) ジョウテンブレーヴ 4 57.0kg 蛯名正義 03:05.8 1/2馬身 486Kg -4 相沢郁 5
9 3 5   トップコマンダー  4 57.0kg 松永幹夫 03:05.9 1/2馬身 458Kg -2 崎山博樹 16
10 4 7 (父)(市) ホワイトハピネス  4 57.0kg 小原義之 03:06.0 1/2馬身 454Kg -2 小原伊佐美 7
11 6 12   ヒシマジェスティ  4 57.0kg 角田晃一 03:06.1 クビ 500Kg 12 佐山優 4
12 1 2   ダイワバーミンガム 4 57.0kg 柴田善臣 03:06.1 クビ 450Kg 0 二ノ宮敬宇 8
13 8 16 (父) カリスマシルバー  4 57.0kg 小林徹弥 03:06.2 1/2馬身 528Kg 2 古川平 18
14 4 8   スプリームコート  4 57.0kg 四位洋文 03:06.6 2 1/2馬身 476Kg 10 松田国英 11
15 5 10 (父)(地) マッキーローレル  4 57.0kg 本田優 03:06.6 クビ 486Kg -2 昆貢 9
16 7 14   マイネルビンテージ 4 57.0kg 熊沢重文 03:07.3 4馬身 488Kg 6 佐々木晶三 15
17 8 18 (市) クリノキングオー  4 57.0kg 幸英明 03:07.8 3馬身 456Kg 8 谷潔 17
18 6 11   ゴーステディ    4 57.0kg 吉田豊 03:10.2 大差 512Kg 2 大久保洋吉 14


更新日 00/10/22


菊花賞払戻


単勝 15 280円 2番人気
複勝 15 150円 2番人気
  13 280円 3番人気
  490円 6番人気
枠連 7−7 1,510円 5番人気
馬連 13−15 1,580円 4番人気
ワイド 13−15 550円 3番人気
  1−15 1,100円 10番人気
  1−13 1,930円 19番人気


更新日 00/10/22


菊花賞通過順位


ハロンタイム  13.4 - 11.2 - 11.5 - 12.7 - 12.7 - 12.2 - 13.1 - 12.7 - 12.4 - 12.4 - 12.4 - 11.9 - 11.9 - 12.1 - 12.1
上り  4F 48.0 - 3F 36.1
1コーナー  11,10(14,7,18)(13,9)15(2,6)5(1,17,12)(3,4,8)16
2コーナー  (11,*10)(14,7,18)(13,2,9)(5,15,6)(1,17,12)(3,4,8)16
3コーナー(2周目)  (11,*10)(7,18,9)(14,13,2,6)(5,15,1)12(4,17)(3,8)16
4コーナー(2周目)  (10,7,*9)(13,6)12(11,14,15,1)(5,3,4,2)8(16,18,17)
   


更新日 00/10/22


内にササる癖があるエアシャカールを早めに内ラチに付けて待機策を採った武豊の作戦勝ちとなった。アグネスフライトは早め仕掛けで自滅、外を回って抜け出したトーホウシデンは結局内から抜け出たエアシャカールにクビ差及ばなかった。淀コースは内が空くことを熟知している武豊ならではの好判断だっただろう。
エリモブライアンは先行グループにぴったり付けての直線追い込みが決まり、ケージージェットとクビ差でかろうじて馬券に絡んだ。人気から見れば上出来だったのではないだろうか?予想を見て、ワイドを買う判断をした人、おめでとう!
さて、これで皐月賞-菊花賞と取る馬がセイウンスカイに続いて出てきたわけだが、本来は傾向の違うレース。それだけ上がり中心になっているのか、それとも卓越した馬が早い時点から出るようになったのか?今後の活躍に期待するとしよう。


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