薫風の季節としては最後のG1、大混戦必至の安田記念。1番人気スティンガーでも3倍を下回らない危険な1番人気馬にしか評価されないほどです。
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サラ系4歳以上 1600m芝・左 (国際)(指) オープン定量 発走 15:35
更新日 00/06/04 |
どこから狙っても高配当必至のレース。居並ぶG1馬+モハメド殿下の馬となれば、コース巧者と距離適性を考えるべきだろう。デットーリ騎手が飛行機事故で来日出来なくなったため、ディクタットは乗替となったが、これ以外にも、フサイチエアデール、スティンガー、キングヘイロー、ウメノファイバーらはそれぞれの事情で乗替となった(キングヘイロー辺りは元に戻っただけですが)。ここは名手が最後まで選んだ馬を第一に考えるべきだろう...しかし、これがあまり人気がない。例えば武豊のアドマイヤカイザー、岡部のイーグルカフェ、蛯名のシンボリインディなどだ。理由はある。例えばアドマイヤカイザーはG1勝ちの実績がない、58Kの斤量は重いのではないか?という懸念だ。イーグルカフェは4歳馬ということで経験の浅さを指摘される。しかし4歳場なら54kで出られるここは逆に狙い目のような気がするのだが...
それから今回1番人気がスティンガーであるように、5歳牝馬がやはり強い。ウメノファイバー、フサイチエアデールなどは注意が必要だろう。前走はまったスティンガーよりも臨戦過程が望ましいフサイチエアデールなど、なぜ人気がないのか?まぁ如何なる結果になるか、レースを最後まで見届けようではないか?
馬券としては2−3−10−13−16のBOXワイドで手広く楽しむことにする。
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