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薫風の季節としては最後のG1、大混戦必至の安田記念。1番人気スティンガーでも3倍を下回らない危険な1番人気馬にしか評価されないほどです。

2000年3回東京6日( 6月 4日) 11R 第50回 安田記念(GI)
サラ系4歳以上 1600m芝・左 (国際)(指) オープン定量 発走 15:35
馬番 記号 馬名 斤量 騎手 調教師
 1  1 (外) ダイワカーリアン  8 58.0kg 北村宏司 二ノ宮敬宇
 1  2 (外) アドマイヤカイザー 5 58.0kg 武豊 橋田満
 2  3   フサイチエアデール 5 56.0kg 和田竜二 松田国英
 2  4   エイシンルーデンス 5 56.0kg 野元昭嘉 野元昭
 3  5 (外) シンボリインディ  5 58.0kg 蛯名正義 藤沢和雄
 3  6   スティンガー    5 56.0kg 田中勝春 藤沢和雄
 4  7   ロサード      5 58.0kg 高橋亮 橋口弘次郎
 4  8 (外) ブラックホーク   7 58.0kg 横山典弘 国枝栄
 5  9   キングヘイロー   6 58.0kg 福永祐一 坂口正大
 5  10 [外] ディクタット    6 58.0kg   S.ビン・スルール
 6  11   オースミジェット  7 58.0kg 四位洋文 白井寿昭
 6  12 [外] フェアリーキングプ 6 58.0kg R.フラッド I.アラン
 7  13 (父) ウメノファイバー  5 56.0kg 後藤浩輝 相沢郁
 7  14 (外) レッドチリペッパー 5 56.0kg 藤田伸二 松田博資
 7  15   トロットスター   5 58.0kg 横山賀一 中野栄治
 8  16 (外) イーグルカフェ   4 54.0kg 岡部幸雄 小島太
 8  17 (外) エイシンルバーン  5 58.0kg 秋山真一郎 坂口正則
 8  18 (市) マイネルマックス  7 58.0kg 勝浦正樹 中村均

更新日 00/06/04


 どこから狙っても高配当必至のレース。居並ぶG1馬+モハメド殿下の馬となれば、コース巧者と距離適性を考えるべきだろう。デットーリ騎手が飛行機事故で来日出来なくなったため、ディクタットは乗替となったが、これ以外にも、フサイチエアデール、スティンガー、キングヘイロー、ウメノファイバーらはそれぞれの事情で乗替となった(キングヘイロー辺りは元に戻っただけですが)。ここは名手が最後まで選んだ馬を第一に考えるべきだろう...しかし、これがあまり人気がない。例えば武豊のアドマイヤカイザー、岡部のイーグルカフェ、蛯名のシンボリインディなどだ。理由はある。例えばアドマイヤカイザーはG1勝ちの実績がない、58Kの斤量は重いのではないか?という懸念だ。イーグルカフェは4歳馬ということで経験の浅さを指摘される。しかし4歳場なら54kで出られるここは逆に狙い目のような気がするのだが...
 それから今回1番人気がスティンガーであるように、5歳牝馬がやはり強い。ウメノファイバー、フサイチエアデールなどは注意が必要だろう。前走はまったスティンガーよりも臨戦過程が望ましいフサイチエアデールなど、なぜ人気がないのか?まぁ如何なる結果になるか、レースを最後まで見届けようではないか?
馬券としては2−3−10−13−16のBOXワイドで手広く楽しむことにする。


★★  たばきん(TABAKIN) ★★
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