ゴールデンウィークの掉尾を飾る一戦はNHKマイル。GW中に日本全国どこでも中継してくれるNHKが必ず担当するG1、天皇賞とNHK杯を持ってくるあたり、番組屋はよく考えている...ってことでしょうか?私も現在、旅先にて予想を巡らす身...でも馬券は心配なく買える(PATだから)...本当によい時代になったものです。
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サラ系4歳1600m芝・左 (混)牡・牝(指) オープン定量 発走 15:35
更新日 00/05/05 |
エイシンプレストンが回避して、一気に混戦になった感がするので、今回の物差しはエイシンプレストンということで計ってみることにする。過去にエイシンプレストンと闘った馬は10頭、その中でおそらく肉薄出来るであろう実力の持ち主はマチカネホクシンであろう。2戦して3着2着。次点はトーヨーデヘア、2戦して4着4着、アグネスデジタルなら1戦で3着、とこの辺りまでが当確だろう。
次に東京コースの適性を見よう。左回り3連対はノボジャックにダイワカーソンだが、いずれも2連対はダートの成績だ。東京芝コースで勝ったことがあるのは、マチカネホクシン、イーグルカフェ、ダイワカーソンだけ、ということになる。
最後に上がりタイムを見てみよう。切れ味で勝つケースを考えれば当然だが、光るのはミスターサウスポー34.3(淀)、マチカネホクシン34.4(府中)、イーグルカフェ34.9(府中)、マルターズスパーフ34.8(府中)辺りで、重賞で決め手になったのはマチカネとイーグルぐらいなものだと言える。
さて、ここから結論を出すとすれば、素直に行けばやはりマチカネホクシンにアドバンスがある。恐らく武豊もヘタな騎乗をしないであろう期待まで乗せれば、十分に軸となる。対抗はイーグルカフェ、岡部騎乗でやはりソツのない騎乗が期待できる。ただ前走の7着敗退が少し気になるので、押さえとしてスイートオーキッドの横典が無欲の追い込みをかける(人気薄の横典は怖いので)場面や、アグネスデジタルの的場が追い込んでくる可能性(関西の馬にずっと関東の騎手が乗る辺りが気になります)さらにはエイシンプレストンとの差から考えて妥当なトーヨーデヘアも考えておくとしよう。最後に武豊を追い込む可能性としては、ダイワカーソン/蛯名も怖い存在として挙げておきたい。馬券で言うと、10−3、4、7、12、15となる。
本当は最年少勝利するかもしれない北村宏も見逃せない要素だが、予想としては上記の通りとする。果たして番狂わせを演じる馬が出てくるかどうか、楽しみである。
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