波乱の幕開けとなった桜花賞ですが、さて速い馬が勝つと言われる皐月賞はどうでしょうか?マル外抜きでのナンバーワン決定戦に勝つのは果たして?
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サラ系4歳2000m芝・右 牡・牝(指) オープン定量発走 15:35
更新日 00/04/16 |
もっとも皐月賞に近いと言われている弥生賞馬フサイチゼノンが出走を取り消し、その他マル外の馬にTR、前哨戦を取られてしまっているので、馬柱だけ見ているとチト寂しい限りです。そういう意味では抜けた馬はいないこのレース、どの馬にもチャンスがあるといえるでしょう。そのせいか、関東のレースなのに関東馬が18頭中5頭というのも頷けます。
まず好例の?消去法で絞り込むことにしましょう。連対率を見ます。5割未満の馬を消します。さらに2000M以上が初距離な馬も消します。また中山競馬場が初めてという馬も消します。ここで残っているのはラガーレグルス、ジョウテンブレーヴ、ダイタクリーヴァ、リワードフォコン、カネツフルーヴ、エアシャカールの6頭です。さてこの中からレースのたびに体重を落としているカネツフルーヴを外すことにしましょう。また調教結果が特にいいわけではないラガーレグルスも敢えて消します。さて残った中から1頭を選ぶとすれば、1番人気になるであろうダイタクリーヴァではなくて、陣営が熱心に中山に通ったエアシャカールにしたいと思います。2勝馬ではありますが、外枠からの距離ロスにも関わらず連対確保した実績を買いたいと思います。
さて上記の消し込み過程で消えている馬を1頭だけ拾っておこうと思います。関西馬なのに関東の騎手に依頼しているエリモブライアンです。わずか1勝馬ですが、中山コースも体験していますし、ブライアンズタイム産駒の血の背景に期待したいと思います。馬券としては、16-2、3、7、10 そして2-3までをワイド馬券で押さえておきます。
後は良馬場に回復してくれることを祈るだけですね。.
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