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初夏を思わせるポカポカ陽気も、とりあえずは一休み。中山のサクラもチラホラ葉桜へ...青葉の季節になりつつあります。まずは皐月賞の前に今日は中山グランドジャンプです。

2000年3回中山7日( 4月 15日) 11R 中山グランドジャンプ(J・GI)
サラ系障害5歳以上4100m芝 (国際) オープン定量 発走 15:30

馬番   記号 馬名 斤量 騎手 調教師
 1  1     メイショウワカシオ 7 63.0kg 嘉堂信雄 池添兼雄
 1  2 B [外] ナインピンズ    14 63.0kg A.キングズリーJr. J.シェパード
 2  3     ポレール      10 63.0kg 三浦堅治 岩元市三
 2  4   [外] シドニーオペラ   7 63.0kg C.ゴンボー J.デラポルト
 3  5   [外] ジアウトバックウェ 11 63.0kg N.ウィリアムソン V.ウィリアムス
 3  6 B [外] ボカボカ      7 63.0kg T.ドゥーメン F.ドゥーメン
 4  7     コバノスコッチ   8 63.0kg 宗像徹 高松邦男
 4  8     ヨイドレテンシ   7 63.0kg 酒井浩 吉岡八郎
 5  9     ゴーカイ      8 63.0kg 横山義行 郷原洋行
 5  10     ケイティタイガー  12 63.0kg 山本康志 吉岡八郎
 6  11     ファンドリロバリー 8 63.0kg 出津孝一 岩元市三
 6  12   (父) シャンパンファイト 10 63.0kg 大江原隆 川村禎彦
 7  13     ノーザンレインボー 11 63.0kg 田中剛 鈴木康弘
 7  14   [外] ヒルソサエティー  9 63.0kg P.カーベリー N.ミード
 8  15   [外] セリベイト     10 63.0kg C.ルウェルン C.マン
 8  16 B [外] メイビーラフ    10 63.0kg B.スコット J.ウィーラー


更新日 00/04/15


国際招待のレース、ほとんど情報がない割には、ボカボカあたりは人気があるようですが、はたして初コースの大竹柵などにアドバンテージがあるとは思えませんので、ここは実績もある日本馬を中心に考えてみましょう。
筆頭はゴーカイ、暮れのG1は惜しくも2着ながら、その後は順調に連対を果たしてここに臨んでいます。次点はポレールで、陣営も強気なコメントを出しているようです。後は平地でのスピードは期待できそうなファンドリロバリーまで考えておきましょう。馬券で言うと9−3、6、11
さて飛越後に軸馬が消えていなくなるようなことがないように祈りましょう。


★★  たばきん(TABAKIN) ★★
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