まだまだ花冷えもする季節ですが、東西のサクラ戦線は順調に北上。東京も今日あたりが最後の花見のチャンスでしょうか?
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サラ系4歳1600m 芝・右 牝(指) オープン定量発走 15:40
更新日 00/04/09 |
波乱の予兆もある桜花賞、例えば順調すぎるが騎手で人気を落としているサイコーキララ、同じく岡部が乗ることで人気のないレディミューズ、でもこの2頭の組み合わせが1番人気とは....今新聞で騒がれていない馬でも十分勝気はあると思います。
では、消去法で絞り込みましょう。まず8戦以上している馬は来ないでしょう...ということで、1、2、7は除外。まだまだ多いですね、では1600以上の距離で連対がある馬ということでは、シルクプリマドンナ(ダート)、レディミューズ、チアズグレイス、ジョーディシラオキ、オリーブクラウン、スプリングガーベラ、サイコーキララ、フューチャサンデーの8頭に絞られます。更にコース経験を加味すると関東馬には厳しいですが、オリ−ブクラウン、スプリングガーベラとフーチャサンデーがここから消えます。更に重馬場での逃げ切りを果たしたジョーディシラオキも、桜花賞魔のペースにハマる可能性があるためここから除外し、更に1番人気間違いナシであろうサイコーキララも同じく好位から動く予定が動けない可能性も考えて、気楽に行ける残り3頭で行こうと思います。馬券で言うなら5-4、8となりますが、ワイドで考えるなら後方から駆け込めるフューチャサンデーと社台の秘密兵器オリーブクラウンを3着までの候補に挙げておきます。10−17というワイド馬券も押さえておきましょう。
さてこれで花見酒に酔えるかどうか?散り際もよろしい、なんてことにならないように頑張りましょう。
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