新座市の奥山様からSD8SP-nのご感想をいただきました。

普段オペラはめったに聞きませんが今回試聴ということで、NHKのFM放送で聞いて
みました。

ドイツ語のオペラですが、オーケストラの中に声楽が明確に浮かび上がり
しかも、各人の位置関係も判別でき、左右、前後の演奏者の移動もわかります。
またオーケストラは重厚でかつ、繊細に表現されます。
もちろんドイツ語の意味はわかりませんが、言葉自体は良く聞き取れます。
約20年前の中古のKENWOODのFMチューナー(KT−11OOD)ですが、
みちがえるような音になりました。

LPでは、モーッアルトの弦楽四重奏で試聴してみましたが、各楽器が見事に
くっきりと分離し表現されます。 バイオリンの強奏部でもキーンとならず、自然
な快い音となっています。
弦の一本一本の震えがわかるような感じがしました。

ビル・エバンスのトリオのライブ演奏も聞きましたが、ピアノの生の音がし、また
余韻がきれいに表現されています。 途中で観客の小声のしゃべり、咳きの音も
聞こえ、リアルな音に、ドキッとさせらました。

女性ボーカルもバックの演奏から分離し、定位もよく、すぐそこで歌っているような
錯覚を覚えます。
とくにカーペンターのカレンのボーカルは素晴らしかったです。

本SPケーブルは重厚な音でありながら、重苦しくならず、繊細かつ奥行き、
広がり感も充分で、素晴らしいものだと思いました。
とくにFM放送はリアルに表現され、ビックリさせられました。

今までのRCAケーブル(定価で15,000円ぐらい)と組み合わせも聞いても見ましたが、
やはりSD4RCA−nと対の場合が上記の感想となり、最強のコンビだと思いました。

私的なことですで恐縮ですが、当方のようにCD、LP、FM放送といろんなソースを聞く者にとって、
最強コンビ(SD4RCA−n+SD8SP−n)でこれからも聞いて行けると思うと、うれしく
なります。
これからはケーブルで悩むこともなく、音楽を純粋に楽しむことが出来そうです。

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先にお求めいただいているRCA2本に、今回SD8SP−nを加えられて、再生系のケーブルは
全てラダーになりましたですね。当店の最強コンビです。ありがとうございます。

ラダーはどんなソースと組み合わせても素直にストレートに音場を再現します。付帯音の少なさが
これほどまでのリアリティをもたらすということに、改めて感心する次第です。
他のケーブルではまねのできない純粋な音の響きをどうぞお楽しみください。
御感想をありがとうございます。

奥山様のようにRCAとSPとを合わせてお求めになられ、オール・ラダーにされる方がどんどん増えて
おります。皆様もどうぞお試しください。




新座市の奥山様からSD4RCA-nのご感想をいただきました。

ボーカルはバックの演奏とは明確に分離し、一音一音がクッキリ表現されます。
今までのRCAケーブルでふっくらしていた音が、ベールがはがれた感じです。

ピアノ、チェロ協奏曲等を聞きましたが、ピアノ、チェロともオーケストラとはっきり分離し、
それ自体、細かいニュアンスを表現しておりました。
また広がり、奥行き感とも今までより大幅に改善されていると思いました。

アンプの音量を絞っても、音やせせず、またチャイコフスキーの「悲愴交響曲」をききましたが、
今まで途中で音量が上がり過ぎ、アンプの音量を絞ぼっておりましたが、そのまま聞いていても、
うるさくなる感じがしませんでした。
不思議な感じがしました。

繊細感、奥行き感、広がり、聞き疲れしない等、非常に良いRCAケーブルだと思いました。

ROTEL製単体フォノイコの調子が悪く、買い替えを考えておりましたが、別にサブで使用中の
ROTEL製プリメイン・内蔵のフォノイコにラダーケーブルを接続しLPを聞きましたところ、
深みのある繊細な音がし、単体フォノイコを買い換える必要がないのではとも思っております。

また真空管プリメイン(オランダ製)で主に聞いておりましたが、今回のラダーケーブルで、ROTEL製
プリメインのよさを再認識しました。

また、KENWOODの中古のFMチューナー(KT−1100D)を購入し、ここ2−3ヶ月、
よく聞いておりますが、ラダーケーブルで聞くアナウンサーの声は、本当にリアルに聞こえます。


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奥山様にはSD4RCA−nを2セットご購入いただきました。
ラダーはお手持ちのアンプやイコライザの良さを引き立たせるケーブルです。
ベールを剥いだようなクリアな臨場感は他のケーブルでは決してマネができません。
御感想をありがとうございます。




宇都宮の辻様からSD4RCA-nのご感想をいただきました。

SD4RCA-nをお送りいただいてから、毎日、その魔法にかかってしまったように音楽を聴き続けています。
岡本さんのおっしゃる「純粋で高解像度、クリア、空気のような」という言葉が、すんなり当てはまるケーブルですね。

かれこれ、30時間くらい経ったでしょうか、最初に感じた堅さのようなものも、ずい分ほぐれ、音にしなやかさ
が加わってきた感じです。
しかし、こんなに自然な、そして生に近い音の雰囲気を聞かせてくれたケーブルは初めてかもしれません。

ノイズの少なさは群を抜いていますし、その結果、奥行きが広がるとともに、3次元的な音像が空間にぽっかり
浮かんでくるような・・・生の音にある「芯としなやかさ」・・・これは、なかなか得がたいものですが、このケーブルには
それがある。

演奏家が、目の前で、私のためだけに演奏してくれているような錯覚に陥ってしまいます。

このケーブルを購入したころは、ちょうど、アナログケーブルを探しており、近くのオーディオショップの
薦めで、著名なブランドの30万〜50万くらいのものを何本か聞かせてもらっていました。

どのケーブルもそこそこの解像度と独特の雰囲気を持った魅力ある製品でしたが、貴社のラダー型RCAケーブル
の案内が目に止まり・・・縁でしょうか・・・岡本さんへの信頼も手伝って購入させていただきましたが、
無駄な投資をせずに済んだばかりか、新しいオーディオの世界を見せていただいたことに感謝を申し上げる次第です。

現在、デジタルケーブルは、様々な変遷を経て、AETのSINに辿りついていますが、このケーブルは、
それまでのどんなケーブルよりも圧倒的に情報量が多く、色付けの少ないことが気に入り使用していましたが、
このケーブルでさえ、余計な響きが音の実像を曇らせていたことをラダー型RCAケーブルは教えてくれました。

ただ、SINに比べ、若干情報量は少なめですが、ラダー型ケーブルの自然で実体感のある音は、他に代えがたい
魅力がありますね。
これで、情報量がSINと同等のレベルに上がったら・・・などと、欲をかいてしまいますが・・・いつか、実現
できるといいですね。

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御感想をありがとうございます。
絶縁材と素線の関係でどうしても発生する絶縁体歪、それを極力排除するように構成されたラダー型ケーブル。
この効果はこれまでのケーブルではまねのできないものですが、とどのつまりは伝達要素としてのケーブル本来の
性能に立ち返ったということなのです。その素直な効果をご堪能いただけていることと思います。
ありがとうございます。




東京都のHS様からSD4RCA-nのご感想をいただきました。


SD4RCAですが、使い込む事により練れて来ました。
気になった高音部も落ち着き、とても良い感じになり、もう、以前のEnsembleの
ケーブルに戻す気がしなくなりました。(笑)

ケーブルは"色"があるものだとずっと思ってました。
そのため、クラシックを中心に聴き、欧州製品を愛用してたため、
装置の個性に"和色"が加わる事を嫌い、ケーブルも欧州製品を揃えて来ました。

そして久々に訪れたPractさんのホームページで、ラダー型ケーブルを知り、
開発メーカーであるマルチョウ・エンジニアリングをも訪れ、
その開発意図と製品の特徴を知るに至り、非常に興味を持ったのです。

マルチョウさんの仰る、音を悪くする要因を排したという点ですね。
この発言にとても謙虚な姿勢を感じました。それと電源ケーブルの試作をしてるにも
関わらず、商品化に慎重なところにも良識を感じます。

あ、これは試してみる価値がありそうだ、と思ったのです。

そして装着しての第一印象は、驚くほどの解像度の高さでした。

空気感、演奏者の気配、録音会場から伝わるホール・トーン等々、
今迄のケーブルでは、これらがマスクされてたのかと思いました。

ほぼ1週間のエージングで、感じたのはソースに入った音に対し、
何も加えず、何も失わず、聴き手の耳に届けている、という事ですね。
CDには、まだまだ良い音が入っていたのですね。

さて、これでスピーカー・ケーブルもラダー型に代えたらどうなるのでしょう!?

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ラダーケーブルは技術的なバックグラウンドがしっかりしたケーブルです。
飾りや色付けのない生の音の素晴らしさをご理解いただけたことと思います。
スピーカケーブルももうすぐリリースします。お楽しみに。




昭島市のM様からオーグライン素線のご感想をいただきました。


早速、0.6mmオーグラインをSPU-85に取り付け聴いてみました。
オルトフォンオリジナルの銀線より、低域から高域まで
情報量が増え素晴らしい音色です。
特に、弦楽器は、なんとも表現が難しいのですが、
艶があり魅力的な音がします。
それと、意外に思ったのは、単線なのでもっと硬い音になるかと
思いましたが、エージングもしていないのに、凄く良いバランスで
なりました。鳴らし込めばまだまだ良くなると想像できます。
0.4mmとの違いは、0.6mmの方は低域が低い方まで伸びているようです。
カートリッジ特徴により、使い分けると良いと思います。
試しに20数年前に購入した。アントレーのEC-35に、0.4mmを
取り付けてみました。え〜我が耳を疑いました。
恐ろしく良い音に変身しました。
今まで、飾りで殆ど使っていませんでしたが、
MCローマンも真っ青と言うところです。
シェルリードの大切さは認識していた積りですが、
いやはや、驚きました。以上簡単ですが感想です。

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シェルリードは感度が高く、オーグラインの良さがストレートに出る部位であろうと思います。
M様ご感想をありがとうございます。



札幌のN.I様からオーグラインでのmini-to-miniケーブル製作のご感想をいただきました。

先日、購入しましたオーグPTFE 0.8mmを使ってmini-to-miniケーブルを製作しました。
私のポータブル環境はMacBook Proからのデジタル出力をiBasoo D1のDACでアナログ変換し
SR-71または2MOVEなどに出力しています。
私は主にiBasso D1とSR-71などとの接続に短いmini-to-miniを自作しています。

今回は長さ15cmでL,RchにCryo処理されたNeotech UPOCC 20AWGを用い、GNDチャネルに
このオーグPTFE 20AWGを使いました。
プラグもCryo処理されたNeutrik NYS231BGを使用しています。

製作して2週間が経過し、だいぶ慣れてきた頃だと思いますが、まず、一聴しただけで分かる
今までのケーブルとのレベルの違い。

低域から高域まで淀みなく抜け上がり、濃密で圧倒的なスピードと情報量。
変な癖もなく極めてフラットですが、それらすべてが高い次元で両立出来ている感じです。

オールマイティな性格故、どんなジャンルの音楽でも楽しく聴くことが出来ます。

弱点といえば、音源のクオリティを明確に反映していまう点でしょうか。
iTunesのapple lossless以外の圧縮では音質の減退が明らかです。

N.I様からいただいたお写真
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N.I様ご感想とお写真をありがとうございます。
オーグラインの高密度な情報量を存分にお楽しみいただけておられるご様子が楽しく伺えます。
確かに正直なケーブルはソースの良し悪しを明確にしてしまいますが、それも「嬉しい弱点」ですね。




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