Propaganda『P:Machinery』
私は、所謂「テクノ」と呼ばれる音楽は、好きではありません。
しかし、80年代の一時期、テクノ以後の electric pop 等と呼ばれる音楽には、かなり好きなものがありました。
*この辺りの用語や分類に関してはこちらを参照して下さい
http://www.astronoterecords.com/jp/techno/
ハワード・ジョーンズの陽気さ。
フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの(ある意味)凶暴性。
ティアーズ・フォー・フィアーズも良かった・・。
そして、これなんか、かなり流行りましたね。
Propaganda『P:Machinery』
・・・ピンと来なくても、あの印象的なリフを聞けば思い出すでしょう。
Propaganda『P:Machinery』
http://www.youtube.com/watch?v=BGF8ZRu2nKY&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=4CHHPW_4kyM&mode=related&search=
http://www.youtube.com/watch?v=5pkfl4x8q4s&mode=related&search=
思うに、80年代のクラブミュージック(?)は、パワフルでハードでテクニカルで、プレイヤーにとっても刺激的でした。
自分がこういう音楽に興味を持つとは思ってなかったのですが、これらをきっかけにギターから一時的に離れ、まだ誕生したばかりのMIDIシーケンサーやサンプラー、デジタルシンセにのめり込む事となったわけです。