パラボックスで解決

公開日: 07/24/2007 01:00:00 | カテゴリ: 未分類

ホッケの件はさておき、ギターの録音の話に戻りまして・・。

え〜・・しかしやはり、録音した後からでも、色んなアンプサウンドを試してみたい、という思いは、もちろん私にもあります。

で、どうするか。 >> 画像
簡単ですね。

ギタリストには気持ちよくプレイしてもらいながら、ギターから出ている生の信号だけをこっそりいただいて、後で音色を作らせてもらうという、この方法なら追加装置はパラボックス1個です。

これならば、ギタリストは自分が本気を出せる音でプレイできますし、マイキングの必要がないので、ガイドトラックのモニターはヘッドフォンではなくスピーカーから鳴らしても良いわけです。
もし望むならドラマーやベーシストに(彼らはヘッドフォンでクリックなどモニターしてもらいながら)ギタリストの為のガイド代わりにだけ、プレイしてもらう事もできます。
まあ、そんな贅沢が許されるかどうかは別にして(笑)

パッシブのパラボックスなら自分で作っても良いですし、たとえばこんな製品や、他にも沢山あります。
『HAO A/B & Para BOX』
http://www.cocosound.jp/cocosound/hao/hao%20index.html
http://store.yahoo.co.jp/shamita/haoab.html