FC-300のパッチ・モード
FC-300のパッチ・モードでは、1つのパッチに記憶可能なMIDIメッセージの再大容量は約500バイト。
パッチ・モード全体では8Kバイトまで。
例えば、ライブでシンセ音源にMU500等を使うとして、少々凝ったレイヤー音色にしようと思ったら、1音色だけで500バイト(全てXG Parameter Change の SyeExで)程は必要です。
そう考えると、これでは全然足りませんね。
まして、ギターシンセで弦1本2音色レイヤーにするなら、×6 で 3Kバイト程・・・ライブ中に2種類の音色セットしか使えない(笑)
*何をやろうとしているか意味が解らない人はこちらをどうぞ
http://kato-masaharu.asablo.jp/blog/2007/02/14/
http://kato-masaharu.asablo.jp/blog/2007/02/22/
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まあそれは良いとして、その大量のMIDIメッセージのセットを、小さなパネルからチマチマ入力する方法しか用意されていないというのは、いただけません。
バルク・ダンプでパッチ・モードのデータのみ抜き出し、必要なメッセージを入力してから戻してやる、という手があるにはありますが、なぜシーケンスソフトから流し込める機能を標準で用意できなかったのか。
このパッチ機能は、MIDIメッセージに関してある程度の知識を持っているユーザーしか使用しないと判っているでしょうに、そのヘビーユーザー達に、こんな不自由を強要するなんて・・。
Roland贔屓な私ですが、この点はがっかり・・。