使用マイク、その他

公開日: 08/31/2007 09:35:45 | カテゴリ: 未分類

Uさん、メールありがとうございました。
こんな所で返信して申し訳ないですが、今の生徒さんにも役立ちそうなので、ここに書かせてもらいます。

キックに使用したマイクは AKG D12E、ハイハットには BEHRINGER B-5 です。
他はご指摘の通り、フロアタムに AKG D112、オーバーヘッドに RODE NT-4。
・・・さすが、というか仕事柄当然でしょうが、マイクをよく御存知ですね。

ドラム用8chが DigimaxLT 経由、Digi002 の ADAToptical入力
ベースはDI経由で Digi002 Mic In
ギターとシンセはいつものモニター用キーボードアンプからラインアウトで Digi002 Line In
計10chです。

ドラム用のマイクに、録りの段階でゲートは一切していません。
全て後処理です。
エキスパンダー/ゲートを噛ませば楽ですが、取りこぼしがあると嫌なので、ストリップサイレンスと手動で丁寧に切り出すようにしています。
こんなやり方は、レコーディングスタジオのエンジニアからは笑われるかもしれませんが、私がナレーションの録音・編集をしていた時からの習慣です。

床や暗幕のせいもあって、かなりデッドに録れましたから、ミックス時も非常に楽でした。
それで調子に乗って、私にしては珍しくライブな処理にしてしまったようです。

尚、マイキングはスタッフのNさんが中心になってやって下さっています。
女性スタッフ2人も手慣れたものです。
マイキングに関して、一番手際が悪いのは私でしょうね(笑)