Structurre つづき
マルチティンバーのプレイバックサンプラーとして使うなら、Aux Input にインサートして、複数のMIDIトラックで使用します。
複合音色のPCMシンセとして、音色を豪華に編み上げるなら、Instrument Track にインサートして、全てのパッチ(パート)を同じPort/Chに設定します。
(画像:全て Port-A の1chに設定。3音色レイヤーで発音。・・・Aux Input インサートで、MIDIトラックの出力を複数chに設定して鳴らしても良いですが、こっちの方がスッキリして良いでしょう)
このように音色をレイヤーすれば、少ない素材でもかなりのバリエーションが得られます。
信号遅延も10サンプル(画像左下)と、まあ、大した事はありません。