Leopard 入れてみました
授業用に新規購入した新型 iMac のプリインストールOSは、MacOSX10.4(Tiger)でしたが、購入日が10月以後だったので、少額の追加で10.5(Leopard)が入手できました。
届いたのはディスク1枚だけですが、10-User Licence Agreement と書かれた書類が同梱されています。
まず私の MacBookPro を、最も簡単な「OS Xをアップグレード」によりインストールしてみました。
ほんの30分足らずで完了。
一通り使ってみましたが、特に問題はありません。
この方法は所謂「上書き」なので、手間がかかりませんが、場合によっては不具合が出る事もあります。
事前にココで事例を調べ、該当項目をまとめてプリントアウトし、作業前に読んでおくと良いでしょう。
http://www.ed.kagawa-u.ac.jp/~akiyama/mac/News/MacTroubles.html
(生徒さんには私がまとめた注意事項のプリントをお渡しします)
ではこれから、Cubase 4、REASON 4、Pro Tools LE の動作検証をします。
正式に Leopard に対応しているのは REASON 4 だけですが、ネット上には Pro Tools LE 7.4 software が起動したというユーザーからの報告を見つけました。
Cubase 4 に関しての報告(の内、読むに値する物)は、ざっと検索した所では見当たりませんでしたが、今までの経験から、たぶん問題ないのではないか、と思います。
心配なのは、制限付きユーザでログインした場合の動作です。
これには本当にいつも困るのですが、メーカーからは殆ど何のアナウンスも得られません。