千里川の土手
伊丹空港の滑走路の端、千里川の土手。
飛行機好きな人には有名な場所です。
http://www.mapfan.com/m.cgi?MAP=E135.27.24.1N34.46.5.6&ZM=9
着陸時の音を録音しに行った時もありますが、それ以外でも何度かウォーキングを兼ねて、よく通っていました。
こんな所まで、他に用もないのに、京都から(笑)
現在はジャンボ(B747)の乗り入れが無くなってしまいましたが、ほぼ同じ大きさでエンジン2機のトリプルセブン(B777)も迫力では負けていません。
中型機のB767も、すぐ真上を通過して着陸するのを見るとやはり大きく、十分ビビらせてくれます。
たまに逆方向の時もあり、南方向からやってきた着陸機は空港の西側を一旦通過、旋回して滑走路北西側から着陸します。
当然離陸も北西側から南東側へ。
これを Runway14 と呼び、その日の風向き等によって決定されるそうです。
14とは、真北を起点にして140度の方向に向かって滑走路を使用するという意味で、通常時(南東から北西向き)は Runway32 です。
ターミナル寄りの短い滑走路は Runway32 Right、大型機が離着陸する長い方が Runway32 Left と呼ばれます。
Runway14の時は向きが逆なので、長い滑走路はRunway14 Rightとなり、名称の左右が入れ替わります。