GR-300 Modifications and More
凄い強者のサイトを見つけました。
http://www.joness.com/gr300/index.htm
こうして見ると、昔のギターシンセには、もともとギター側からのコントローラが多くて、とても便利そうです。
現在の13ピン仕様では、スイッチ2個とノブ1個だけですが、せめてノブがもう1個あれば、演奏中にトーンの調整もできるのに・・。
本当はギブソン系2ハムのシミュレーションをする為に、ノブ4つは欲しいところです。
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VG-99には、一度弾いてみたかったGR-300オシレータのモデリングも入っています。
やっと、トラッキングなしであの音を弾く気持ち良さを体験できました。
GR-300などMIDI以前のギターシンセ音源は、現在のようにMIDI経由でシンセに搭載された音源を鳴らす方式ではないので、融通が利かない反面、トラッキングや誤動作といった演奏上の制約がありませんでした。
だからパット・メセニーは、あの音色で、あんなに自由に弾きまくれるのです。
それをみんな知らないもんだから、ギターシンセと見りゃ「パット・メセニーの音で弾いて!」って、そればかり言いやがって(笑)
でも今度からはサービスしましょう・・
パット・メセニーでも、ロバート・フリップでも、ジェフ・バクスターでも、何でもどうぞ(笑)